# アートネイチャー（7823） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20241029505234
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％減、営業利益が40.1％減となり、減収減益だった。売上はほぼ前年並みだった一方、原価・広告費・人件費などの増加で利益が大きく減少し、通期計画に対してやや遅れた進捗となった。

## 会社が挙げた理由

円安・物価高による売上原価の増加、積極的な新規顧客獲得投資に伴う広告宣伝費の増加、資産除去債務の見積り変更、減価償却費の増加、全社的な給与水準改定による人件費増加など。女性向けオーダーメイドウィッグでは、過去のヒット商品級の商品を投入できなかったことや、中高齢層向け施策が反響数の回復につながらなかったことも売上苦戦の理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21131,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 経常利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 純利益: {"value":621,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-48.6}
- 売上総利益率: 65.7％。前年同期比で1.4ポイント低下（売上総利益は13,879百万円、売上原価率は+1.5ポイント）
- 営業利益率: 5.4％。前年同期比で3.6ポイント低下（四半期推移グラフおよび中間期実績から算定される表示）
- 販管費: {"value":12732,"unit":"百万円。売上高販管費率は60.3％、前年同期比+2.1ポイント"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移として、2025年3月期第1四半期の売上高10,964百万円・営業利益率6.9％、第2四半期の売上高10,166百万円・営業利益率3.9％を表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2911,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2949,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1509,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"設備投資":{"value":3975,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.0％","メンズ売上高":"49.4％","レディース売上高":"44.3％","その他売上高":"45.1％","営業利益":"39.4％"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しやや遅れて進捗。男性向け事業はほぼ計画どおりの着地
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":{"value":11480,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}},"レディース":{"売上高":{"value":8923,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}},"その他":{"売上高":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規販売・リピート販売の売上高は示されているが、客単価・販売数量などの単価と数量への分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。旭川店・旭川サロン等のリニューアル、大丸京都サロンのオープン、期間限定ポップストアの開設を記載
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期売上高523億円、経常利益率10.0％、ROE10.3％、1株当たり配当金28円以上。2025年3月期計画は売上高450億円、経常利益率6.6％、ROE5.7％
- 財務目標: 2025年3月期計画は経常利益率6.6％、ROE5.7％。2026年3月期目標は経常利益率10.0％、ROE10.3％。資本コストは2024年3月期推定3.61％
- 年間配当: 2025年3月期計画は1株当たり年間28円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 2025年3月期計画60.3％。基本方針は連結配当性向40％以上、ROE10％超達成までは50％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":739,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を計画と記載しているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品・新ブランドの投入、若年層を意識した男性向けプロモーション、AIヘアスタイルシミュレーションの導入、高性能AIを搭載した毛髪総合サイト『HAIRの部屋』の開設、顧客向けアプリの導入、スタイリストポータルの構築、ハイブリッド店舗の展開、新たな販売チャネル・イベントの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.0％、メンズ49.4％、レディース44.3％、その他45.1％、営業利益39.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「中間期決算は前年同期比減収減益であり、計画に対しやや遅れて進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期の1Q売上高10,964百万円、2Q売上高10,166百万円、営業利益率6.9％・3.9％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期通期連結業績計画として売上高45,001百万円、営業利益2,911百万円等を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「展示試着会費＋37、売上総利益▲405、広告宣伝費▲113、営業外損益▲100などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高はほぼ前年並みであったが、売上原価と各種費用の増加に伴い減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メンズ11,480百万円、レディース8,923百万円、その他726百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率＋1.5P、商品原価率＋0.9P、スタイリスト人件費率＋0.7P、販管費率＋2.1P、広告費率＋0.6P、人件費率＋0.4P」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は1,963百万円から1,095百万円へ減少。売上総利益▲405百万円、広告宣伝費▲113百万円、人件費▲77百万円等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画数値は現時点で入手可能な情報に基づく将来見通しとの説明のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025/3期下期の売上高21,579百万円、営業利益1,764百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026/3期売上高523億円、経常利益率10.0％、ROE10.3％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『HAIRの部屋』オープン、AIヘアスタイルシミュレーション導入、お客様アプリ導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要商品売上高の全体・男性・女性、来店顧客数の全体・男性・女性、レディースウィッグ新規販売数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要商品売上高は全体98.4、男性99.4、女性96.8。来店顧客数は全体98.8、男性97.8、女性100.8」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品・サービス別に新規売上・リピート売上を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績と毛髪業界シェアの拡大を計画と記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向40％以上を基本、年間配当28円を下限。ROE10％超達成までは配当性向50％以上を基本」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期ROE10.3％、経常利益率10.0％。2025/3期計画ROE5.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中間期設備投資739百万円、通期計画3,975百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第2四半期決算概況、中間期決算ポイントから開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「計画数値は将来の業績に関する見通しで、実際の業績は様々な不確定要素により異なる結果になり得ると記載」）
