# アートネイチャー（7823） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20241029505224
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％減にとどまった一方、営業利益は40.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は48.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得に苦戦したこと、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による増収影響が前年度第1四半期までで解消したこと、売上原価・販売費及び一般管理費が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":21131,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 経常利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- １株当たり当期純利益: 19.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":49283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27084,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1007,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-996,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-455,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18780,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45001,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"１株当たり当期純利益":"46.41円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00","revised_forecast":"28.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":563,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 34393200
- 期末自己株式数: 1838640
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得に苦戦したこと、商品納期遅れの回復による増収影響が前年度第1四半期までで解消したこと、売上原価・販売費及び一般管理費が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「21,131」百万円、通期予想売上高は「45,001」百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「21,131」百万円、営業利益は「1,146」百万円、通期予想は売上高「45,001」百万円、営業利益「2,911」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比40.1％減」、経常利益は「同44.2％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同48.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△0.7％」、営業利益は「△40.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,146」百万円、経常利益「1,095」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「621」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,911」百万円、「対前期増減率9.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は「28.00」円、2025年3月期予想も「28.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期・期末・年間配当金が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失15百万円」、特別利益として「固定資産売却益0百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失15」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は男性向け「前年同期比0.1％減」、女性向け「同4.5％減」、女性向け既製品「同6.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「21,270」百万円、営業利益は「1,914」百万円。当中間期の売上高は「21,131」百万円、営業利益は「1,146」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「54.3％」、前期末「53.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,007」百万円、前年同期「1,272」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得に苦戦したこと」、女性向け既製品では「来店客数増加による販売数の増加等」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「男性向け売上高「11,480百万円」、女性向け売上高「6,314百万円」などの金額は記載されている一方、増減要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動や原材料価格の高騰、物価上昇」、自社施策として「顧客定着策の推進」「効果的な新規出店」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,131百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「21,131百万円（前年同期比0.7％減）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や原材料価格の高騰、物価上昇による消費マインドの減退懸念など、依然として先行き不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、会計方針の変更について「中間連結財務諸表に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業績や毛髪業界シェアを伸長」と記載されているが、これらの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』2年目を迎え」「業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充」と記載されている。」）
