# アートネイチャー（7823） 2025年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240729557040
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、オーダーメイドウィッグの新規売上などが落ち込み、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、会社は第1四半期の計画に対しては概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に伴う売上総利益の減少に加え、新規獲得に向けた広告費の増加、人員拡充・処遇改善による人件費の増加、円安・物価高による売上原価の増加などが減益要因とされている。特にオーダーメイドウィッグの新規売上が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10166,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- 売上総利益率: {"率":65.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":3.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6226,"unit":"百万円","売上高販管費率":61.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2911,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2949,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1509,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","メンズ売上高":"22.6%","レディース売上高":"22.7%","その他売上高":"21.4%","売上原価":"23.5%","売上総利益":"22.1%","販管費":"23.1%","広告費":"21.3%","人件費":"24.0%","営業利益":"13.5%","経常利益":"13.5%","純利益":"13.3%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期計画に対しては概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":{"value":5246,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":"not_disclosed"},"レディース":{"売上高":{"value":4575,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績計画に対する進捗状況」表で、売上高22.6%、メンズ22.6%、レディース22.7%、その他21.4%、営業利益13.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上･利益共に概ね計画どおり進捗」「第1四半期計画に対しては概ね計画通り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減要因」の図で、売上総利益▲501百万円、広告宣伝費▲84百万円、人件費▲55百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減収に伴う売上総利益の減少と各種費用の増加により減益」「円安・物価高による売上原価の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ」「レディース」「その他」の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,548百万円、販管費6,226百万円、広告費1,420百万円、人件費1,635百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益▲501」「広告宣伝費▲84」「人件費▲55」などの増減要因を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品・サービス別売上高、男性・女性別の売上高、新規・リピート売上高、男女比などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「全商品・サービス新規▲25.5%、オーダーメイドウィッグ合計▲10.5%、メンズ▲4.0%、レディース▲5.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規・リピートの売上高は記載されているが、客数・客単価等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2025年3月期 第1四半期連結決算ポイント」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」。」）
