# アートネイチャー（7823） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240729557006
種別: 決算
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％減となり、営業利益は63.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.9％減と大幅な減益になった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得に苦戦したこと、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による前年同期の増収影響がなくなったこと、売上原価と販売費及び一般管理費が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10166,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- １株当たり当期純利益: 6.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":49538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45001,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34393200
- 期末自己株式数: 1861639
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得の苦戦、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による前年同期の増収影響の解消、売上原価・販売費及び一般管理費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高10,166百万円、通期予想45,001百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は10,166百万円、通期予想45,001百万円。営業利益は391百万円、通期予想2,911百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益391百万円（前年同四半期比63.9％減）、経常利益398百万円（同64.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益201百万円（同70.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高10,166百万円（前年同四半期比4.2％減）、営業利益391百万円（同63.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益391百万円、経常利益398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益201百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,911百万円（対前期増減率9.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計28.00円、2025年3月期予想の年間配当合計28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計15百万円、内訳は固定資産除却損0百万円、減損損失15百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 15」及び「特別損失合計 15百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「男性向け売上高4.0％減、女性向け売上高9.4％減、女性向け既製品売上高7.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高10,166百万円・営業利益391百万円、前年同期売上高10,607百万円・営業利益1,083百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2025年3月期第1四半期53.3％、2024年3月期53.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得の苦戦に加え、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による増収影響が前年同四半期で解消したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得の苦戦、商品納期遅れの回復による増収影響の解消、売上原価・販売費及び一般管理費の増加との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の変動や原材料価格の高騰、物価上昇による消費マインドの減退懸念」及び「顧客定着策の推進」「新領域の事業を獲得し拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともにほぼ計画通り進捗しております」及び「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」及び売上高10,166百万円、営業利益391百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や原材料価格の高騰、物価上昇による消費マインドの減退懸念など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2023年4月1日〜2023年6月30日、当期は2024年4月1日〜2024年6月30日。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』2年目を迎え」及び「新領域の事業を獲得し拡充」。」）
