# アートネイチャー（7823） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240620532742
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）6名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして561個の新株予約権を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、行使価額は1株1円とされている。

## 会社が挙げた理由

株主と株価変動によるメリットとリスクを共有し、当社グループの持続的な企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式56,100株（新株予約権561個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額はnot_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みはなく、報酬債権との相殺。差引手取概算額もnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年7月8日
- 割当予定先: 当社取締役（社外取締役を除く）6名：新株予約権561個
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した公正な評価単価。基準とした終値・平均株価、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: 2024年7月9日から2074年7月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数561個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使可能。新株予約権の譲渡には取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、一括して行使できる。死亡時は相続発生日の翌日から1年以内に、一定の相続人が一括行使できる
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に行使できなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転等の議案が承認された場合等に、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）6名：新株予約権561個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の公正な評価額に相当する報酬債権の額。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月21日開催の取締役会において発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年６月21日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社アートネイチャー第８回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アートネイチャー第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「貢献意欲を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）６名に対し561個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして…発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）６名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）６名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定した…公正な評価単価」「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年６月21日開催の取締役会において…決議」」）
