# アートネイチャー（7823） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240521502402
種別: 配当
開示日: 2024-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり14円と決定し、定時株主総会に付議する。直近の配当予想および前期実績と同額である。

## 会社が挙げた理由

株主への安定配当を維持する基本方針、連結配当性向40％以上などの配当方針を踏まえ、当期の経営成績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":464701454,"unit":"円"},"前期実績":{"value":459076254,"unit":"円"}}
- 基準日: 2024 年３月 31 日
- 効力発生日: 2024 年６月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":14,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 配当性向: {"連結":"40％以上を基本、ROE 10％超を達成するまでは連結配当性向 50％以上を基本"}
- 配当方針: 株主への安定配当の維持を基本方針とし、連結配当性向40％以上を基本に、現状水準（年間配当28円）を下限として、連結業績に応じた配当水準の向上（1円単位で増配）を図り、ROE10％超を達成するまでは連結配当性向50％以上を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 14 円」／直近の配当予想「14 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「14 円」／（ご参考）前期実績「14 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「14 円」／前期実績「14 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「464,701,454 円」／前期実績「459,076,254 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2024年３月期）「年間 28 円」／前期実績の中間「14 円」、期末「14 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を基本」／「ROE 10％超を達成するまでは、連結配当性向 50％以上を基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上」および「連結配当性向 50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記基本方針および配当方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年５月21日取締役会決議によって」／「定時株主総会に付議することとしました」／「2025年３月期の配当予想」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年３月期の剰余金の配当については普通配当 14 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年３月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2024年３月期）「第２四半期末 14 円」／「第４四半期末 14 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向 40％以上を基本」／「現状水準（年間配当 28 円）を下限」／「当期の経営成績等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の経営成績等を総合的に勘案した上で」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当表に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当予想を記載しており、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％以上を基本」／「連結配当性向 50％以上を基本」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年５月21日取締役会決議によって」／「2024年６月21日開催予定の当社第57回定時株主総会に付議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「（参考）2025年３月期の配当予想」／「年間 28 円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 14 円」／「基準日 2024 年３月31日」／「効力発生日 2024 年６月24日」」）
