# アートネイチャー（7823） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240514596666
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が微減し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅減益となった。一方、2025年3月期は売上高と各利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加した。男性向け・女性向けでは新規売上が下回った一方、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":42850,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":2654,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- １株当たり当期純利益: 44.99円
- 売上高営業利益率: {"当期":6.2,"前期":8.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":53.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":49851,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26870,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2137,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2165,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-919,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19208,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45001,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":62.2,"次期予想":60.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向40％以上を基本に、現状水準（年間配当28円）を下限とする。ROE10％超を達成するまでは、連結配当性向50％以上を基本とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1096,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":856,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":856,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34,393,200株
- 期末自己株式数: 1,863,139株
- 業績の増減要因: 売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加。男性向け・女性向けは新規売上が下回り、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は2,654百万円(同25.7％減)、経常利益は2,724百万円(同22.9％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同22.0％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は42,850百万円（前期比0.8％減）、営業利益は2,654百万円（同25.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,654百万円、経常利益2,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想2,911百万円（対前期増減率9.7％）、2024年3月期営業利益2,654百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は28.00円、2025年3月期予想も28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上を基本」「ROE10％超を達成する迄は、連結配当性向50％以上を基本」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失856百万円」「特別損失合計937百万円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失856」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「男性向け事業のセグメント利益は14,888百万円から14,502百万円、女性向け事業は8,803百万円から8,378百万円、女性向け既製品事業は4,150百万円から4,559百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期6.2％、2023年3月期8.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期53.3％、2023年3月期53.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「2,137百万円の資金収入（前連結会計年度は2,927百万円の資金収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「男性向け売上高22,814百万円、女性向け売上高12,788百万円、女性向け既製品売上高5,658百万円と各前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰」と、「顧客定着策の推進」「新領域の事業を獲得し拡充」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の業績見通しは…を見込んでおります」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の実績と、「2024年４月１日～2025年３月31日」の業績予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規参入企業や同業他社との競合激化」「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員の約８割に当たる1,859名（2024年3月31日現在）が理容師または美容師の資格保有者」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期を初年度とする中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』」および「2025年３月期の連結売上高45,001百万円…を実現いたします」。」）
