# アートネイチャー（7823） 2024年３月期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20240129520841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を下方修正した。これに伴い、年間配当予想も33円から28円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行やWEB問い合わせへの対応不調により新規売上が低迷し、売上高が予想を下回る見込みとなったため。加えて、物価高等を踏まえた資産除去債務の単価見直しや店舗等の減損損失の計上も見込んでいるが、減損の発生・金額は未確定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44763,"revised_forecast":42697,"change":-2065,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3743,"revised_forecast":2198,"change":-1545,"change_rate":-41.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3821,"revised_forecast":2299,"change":-1522,"change_rate":-39.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2140,"revised_forecast":1158,"change":-982,"change_rate":-45.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"65円92銭","revised_forecast":"35円63銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日（業績予想）、2023年９月12日（配当予想）
- 前期実績: 売上高43,209百万円、営業利益3,573百万円、経常利益3,534百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,874百万円、１株当たり当期純利益58円00銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の５類への移行やWEB問い合わせへの対応の不調により新規売上が低迷し、売上高が前回発表予想を下回る見込み。売上高の下振れにより各利益項目も下回る見込み。さらに、物価高等を勘案した資産除去債務の単価見直し及び店舗等の減損損失の計上を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 店舗等の減損損失の計上を見込むが、現時点で減損の発生および金額は未確定。資産除去債務の単価見直しに伴う費用の個別金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14円、年間配当を28円（下限）に修正。前回予想は期末19円、年間33円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期 業績予想値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「今回発表予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期 業績予想値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,763百万円から42,697百万円、営業利益は3,743百万円から2,198百万円、経常利益は3,821百万円から2,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,140百万円から1,158百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.6％、営業利益△41.3％、経常利益△39.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△4.6％に対し、営業利益は△41.3％、経常利益は△39.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は△45.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「前回予想・今回予想の表に「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、参照元も「決算短信〔日本基準〕（連結）」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△45.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,198百万円、経常利益2,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,158百万円で、前期実績はそれぞれ3,573百万円、3,534百万円、1,874百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資産除去債務の単価見直し及び店舗等の減損損失の計上を見込んでおります」「現時点では減損損失の認識には至っておらず、減損の発生、並びに減損の金額は確定しておりません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「WEB問い合わせへの対応の不調により、新規売上が低迷した結果、前回発表予想を下回る見込み」「売上高が業績予想を下回った結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「WEB問い合わせへの対応の不調」「店舗等の減損損失」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の5類への移行」「WEB問い合わせへの対応の不調」「近年の物価高等の勘案に伴う資産除去債務の単価見直し」「店舗等の減損損失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の増減額と増減率が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の5類への移行」「近年の物価高等」と、「WEB問い合わせへの対応の不調」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「新規売上が低迷」「売上高が業績予想を下回る見込み」などの定性的な説明であり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には売上低迷や減損損失の見込みが記載されているが、影響の継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規売上が低迷した結果」とする一方、「資産除去債務の単価見直し及び店舗等の減損損失の計上を見込んでおります」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新規売上の低迷、売上高の下振れ、資産除去債務の単価見直し、減損損失について記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上低迷、費用、減損損失の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月30日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表しました『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』における、2024年3月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期 業績予想値の修正」として、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表で前回配当予想は期末19円・年間33円、今回修正予想は期末14円・年間28円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みです」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「減損の発生、並びに減損の金額は確定しておりません」と記載されている。」）
