# アートネイチャー（7823） 株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20231114589560
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

従業員向け株式給付信託（J-ESOP）を継続するため、将来の給付に必要な株式を信託が取得できるよう、会社が自己株式37万4,000株を信託口へ割り当てる。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続に当たり、2024年3月期から2026年3月期までの3事業年度に従業員へ給付すると見込まれる株式を本信託が取得するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（株式給付信託（J-ESOP）向け）
- 発行・処分する株式数: 普通株式 374,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき801円
- 発行価額の総額: 299,574,000円
- 調達する資金の額: 追加信託金額 229,574,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年11月30日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株数":"374,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うために設定された信託E口が取得する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.09%、総議決権個数に対して1.14%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"34,393,200株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年10月16日から2023年11月13日までの直近1か月間の東京証券取引所における当社普通株式の終値平均801円（円未満切捨て）。直前営業日終値782円に対して102.43%、直近3か月終値平均800円に対して100.13%、直近6か月終値平均782円に対して102.43%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名（うち社外監査役2名）が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」および処分概要の記載」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数として記載されているのは「2023年9月30日現在の発行済株式総数34,393,200株」のみ。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の処分概要および「追加信託」の記載のみ。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「信託期間中に当社の従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「追加信託金額229,574,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「追加信託日2023年11月30日」「追加信託金額229,574,000円」「取得株式数374,000株」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員に給付すると見込まれる株式数」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先の記載は「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」であり、確認手続の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員に給付すると見込まれる株式数」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「2023年10月16日から2023年11月13日まで…終値平均である801円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金801円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当社の従業員に給付すると見込まれる株式数」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし。」）
