# アートネイチャー（7823） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20231026572406
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.1％減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は19.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4％減となりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年同期比で微減となったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加したため。売上高については、リピート売上が増加した一方、新規売上が下回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21270,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 経常利益: {"value":1963,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- １株当たり当期純利益: 37.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.5%","前期末":"53.5%"}
- 総資産: {"value":47787,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1272,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-850,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-461,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20114,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44763,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":3821,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":33,"change":5,"change_rate":17.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":440,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34,393,200株
- 期末自己株式数: 1,867,339株
- 業績の増減要因: 売上高は前年同四半期比で微減となり、売上原価、販売費および一般管理費が増加したため営業利益が減少。男性向け・女性向けはリピート売上が増加したものの新規売上が下回り、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等で増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計21,270百万円、通期予想44,763百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,914百万円、通期予想3,743百万円。売上高は第2四半期累計21,270百万円、通期予想44,763百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比0.1％減、営業利益19.3％減、経常利益17.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上高21,270百万円（前年21,288百万円）、営業利益1,914百万円（前年2,372百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,914百万円、経常利益1,963百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,743百万円、対前期増減率4.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金28.00円、2024年3月期予想33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計9百万円（減損損失9百万円）、営業利益1,914百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別の売上高の状況」として男性向け、女性向け、女性向け既製品の売上高のみが記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高21,270百万円、営業利益1,914百万円。前年同期は売上高21,288百万円、営業利益2,372百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末55.5％、前期末53.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,272百万円、前年同期1,476百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が前年同四半期比微減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は1,914百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「男性向け11,494百万円（前年同期比0.5％減）、女性向け6,613百万円（同2.0％減）、女性向け既製品2,445百万円（同17.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇」と、「顧客定着策の推進」「新領域の事業を獲得し拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高21,270百万円、営業利益1,914百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇等もあり、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」および前連結会計年度との増減額が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、定性情報、財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では売上高・利益・キャッシュ・フロー等の財務数値は示されていますが、非財務の事業指標は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度を初年度とする中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』を策定し…業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充」。」）
