# アートネイチャー（7823） 海外生産子会社の商号訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20231026572397
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

バングラデシュ生産子会社の商号を「ARTNATURE BANGLADESH INC.」から「ARTNATURE BANGLADESH LTD.」へ訂正しました。バングラデシュ共和国では商号末尾に「INC.」を使用できないためです。

## 会社が挙げた理由

バングラデシュ共和国では末尾の商号「INC.」の使用が認められていなかったため、「LTD．」に訂正するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外生産子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 訂正前：ARTNATURE BANGLADESH INC.／訂正後：ARTNATURE BANGLADESH LTD.
- 対象会社の事業内容: 生産
- 対象会社の所在地: バングラデシュ共和国
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年10月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号をARTNATURE BANGLADESH INC.からARTNATURE BANGLADESH LTD.へ訂正。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「2023 年９月 12 日付け適時開示した『海外生産子会社設立に関するお知らせ』」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「バングラデシュ生産子会社」および「海外生産子会社設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「バングラデシュ生産子会社」とあるが、議決権所有割合の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「バングラデシュ生産子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「バングラデシュ生産子会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の訂正内容は子会社の商号のみで、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「１．訂正の理由」および「２．訂正の内容」は商号の訂正のみを記載している。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別利益、特別損失、減損、のれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想に関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年９月 12 日付け適時開示した『海外生産子会社設立に関するお知らせ』の商号」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額、譲渡価額、対価に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定や価格決定方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には現金、株式その他の対価に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には相手方の名称・属性に関する記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には相手方との関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高・利益に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「バングラデシュ生産子会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「訂正理由は「バングラデシュ共和国では末尾の商号『INC.』の使用が認められていなかったため」とされている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後・設立後の統合や事業運営に関する記載がない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は商号「INC.」の使用が認められないことを訂正理由としているが、取引リスクに関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 10 月 30 日開催の取締役会において」「商号の訂正を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社の商号」について「訂正前 ARTNATURE BANGLADESH INC.」「訂正後 ARTNATURE BANGLADESH LTD.」」）
