# アートネイチャー（7823） 海外生産子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230907551815
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

アートネイチャーは、バングラデシュにかつら製品等の製造・販売を行う生産子会社を新設することを決めた。資本金は240万米ドルで、当社が100％出資し、設立は2023年12月の予定。

## 会社が挙げた理由

フィリピンでの一国集中生産による生産リスクを分散し、今後の事業拡大および生産台数増加に伴う生産ラインを確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外生産子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ARTNATURE BANGLADESH INC.
- 対象会社の事業内容: かつら製品等の製造・販売
- 対象会社の所在地: バングラデシュ共和国 ナラヤガンジ県 アライハザール地区
- 対象会社の資本金: 2,400,000 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 12 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社の全額出資により設立予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社設立に伴う当期の業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年９月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取締役会長 五十嵐 祥剛（当社代表取締役会長兼社長）。当社取締役 川添 久幸が当該子会社取締役副会長を兼務予定。かつら製品等に関し当該子会社と取引関係が発生予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「バングラデシュにおける生産子会社の設立を決議」「出資比率 当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新生産子会社を設立することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率 当社 100％」「当該子会社は当社の全額出資により設立予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「バングラデシュ共和国内に新生産子会社を設立」「本店所在地 バングラデシュ共和国」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後の事業拡大および生産台数増加に伴う生産ラインの確保」「当期の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社設立に伴う当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年９月12日開催の取締役会において…設立を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 2,400,000 米ドル」とある一方、「取得価額」の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法などの価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は当社の全額出資により設立予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は当社の全額出資により設立予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主、提携相手方などの記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は当社の全額出資により設立予定」「取引関係が発生予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 かつら製品等の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産台数増加に伴う生産ラインの確保を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人的関係および取引関係の記載はあるが、統合計画に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィリピンでの一国集中生産による生産リスクの分散」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年９月 12 日開催の取締役会」「設立時期 2023 年 12 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立時期 2023 年 12 月（予定）」「出資比率 当社 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年９月 12 日開催の取締役会において…設立を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取締役会長 五十嵐 祥剛（当社代表取締役会長兼社長）」「当社取締役 川添 久幸が当該子会社取締役副会長を兼務予定」「取引関係が発生予定」」）
