# アートネイチャー（7823） 配当方針の設定及び配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230907551809
種別: 配当
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2024年3月期の年間配当予想を28円から33円へ引き上げ、期末配当予想を14円から19円に増額した。同時に、連結配当性向を基本40％以上、ROE10％超を達成するまでは基本50％以上とする配当方針を新たに設定した。

## 会社が挙げた理由

新たに設定した配当方針に基づき、連結配当性向を基本に、現状水準を下限として連結業績に応じた配当水準の向上を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":33,"change":5,"change_rate":17.86,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":33,"change":5,"change_rate":17.86,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％以上を基本、ROE10％超を達成するまで50％以上を基本（方針上の目標）"}
- 配当方針: 連結配当性向40％以上を基本に、現状水準（年間配当28円）を下限として、連結業績に応じた配当水準の向上（1円単位で増配）を図る。但し、ROE10％超を達成する迄は、連結配当性向50％以上を基本とする。なお、連結当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当水準を決定することもある。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回配当予想は「28円」、今回修正予想は「33円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「年間 33円」、前期実績（2023年3月期）「年間 28円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「28円」、今回修正予想「33円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間の前回配当予想「28円」、今回修正予想「33円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年3月期配当予想を修正します」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40％以上を基本」「ROE10％超を達成する迄は、連結配当性向50％以上を基本」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上」「ROE10％超」「連結配当性向50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針を設定し」「今般、次のような配当方針を設定することとします」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「連結当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当水準を決定することもある」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「第2四半期末「14円」、第4四半期末の前回配当予想「14円」、今回修正予想「19円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末「14円」、第4四半期末「19円」、年間「33円」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記1．配当方針の設定により、2024年3月期配当予想は以下のとおり修正します」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に応じた配当水準の向上」「連結当期純利益が大きく変動する場合」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当方針の設定及び配当予想の修正について」としている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上を基本」「連結配当性向50％以上を基本」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当方針を設定し、これに伴い2024年3月期配当予想を修正することを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現状水準（年間配当28円）を下限として」「連結業績に応じた配当水準の向上（1円単位で増配）を図る」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期配当予想」「今回修正予想…年間33円」「連結配当性向40％以上」「ROE10％超」。」）
