# アートネイチャー（7823） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230726527549
種別: 決算
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は11.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したものの、売上原価、販売費および一般管理費が増加したため営業利益が減少した。男性向けは顧客定着策、女性向けは来店顧客数の増加、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等が売上増加要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":10607,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- １株当たり当期純利益: 21.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.3%","前期末":"53.5%"}
- 総資産: {"value":46939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44763,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":3821,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"１株当たり当期純利益":"65.92円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34393200
- 期末自己株式数: 1888439
- 業績の増減要因: 売上高は増加したものの、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益が減少。男性向けは顧客定着策の推進、女性向けは来店顧客数の増加、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「10,607百万円」、通期予想は「44,763百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,083百万円」、通期予想は「3,743百万円」。売上高は「10,607百万円」、通期予想は「44,763百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.8％増」、営業利益は「同11.6％減」、経常利益は「同12.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同12.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「10,607百万円（前年同四半期比1.8％増）」、営業利益は「1,083百万円（同11.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,083百万円」、経常利益「1,106百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「692百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,743百万円」「対前期増減率4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「合計28.00円」、2024年3月期予想も「合計28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損0百万円」「減損損失2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は「セグメント別の売上高の状況は次のとおりです。」であり、男性向け、女性向け、女性向け既製品の売上高が示されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高は「10,607百万円」、営業利益は「1,083百万円」。前年同期は売上高「10,414百万円」、営業利益「1,225百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期「55.3％」、前期末「53.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および掲載財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高は増加したものの、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は1,083百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因について「売上原価、販売費および一般管理費の増加」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰」、自社施策として「顧客定着策の推進等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」の期間と、売上高「10,607百万円」、営業利益「1,083百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇」「先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期」と「2024年３月期第１四半期」の数値および「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度を初年度とする中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』を策定」「業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充」。」）
