# アートネイチャー（7823） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230616505190
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）5名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権570個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とし、行使価額は1株1円とする。

## 会社が挙げた理由

株主と株価変動によるメリットとリスクを共有し、当社グループの持続的な企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式57,000株（新株予約権570個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価×付与株式数。数値は未開示。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みはなく、報酬債権との相殺。差引手取概算額は発生しない。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月7日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項は記載なし。
- 行使期間: {"開始日":"2023年7月8日","終了日":"2073年7月7日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"570個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日（10日目が休日の場合は翌営業日）を経過する日までの間に限り、一括して行使可能。
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転・定款変更等の所定の議案が承認された場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）5名、570個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の公正な評価額に相当する報酬債権。金額は未開示。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行うことを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年６月22日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権１個当たりの目的である株式の数…は100株とする。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「株式会社アートネイチャー第７回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「新株予約権の総数570個、付与株式数100株との記載はあるが、希薄化率の記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率または既存株主の利益との比較に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社アートネイチャー第７回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社グループの持続的な企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的として、取締役…に対して…発行するものです。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しないものとする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭の払込みを要しないものとする。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）５名に対し570個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株主の皆様と株価変動によるメリットとリスクを共有し…貢献意欲を高めることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）５名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く）５名に対し570個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算定した１株当たりのストック・オプションの公正な評価単価」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式１株当たりの金額を１円とし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「新株予約権の行使により交付を受けることができる株式１株当たりの金額を１円とし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年６月22日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
