# アートネイチャー（7823） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230512568750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績は前期比で増収増益となった。売上高は6.9％、営業利益は14.1％、経常利益は16.4％、当期純利益は138.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

国内における新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響が想定より軽微だったため売上高が増加し、利益面では売上高の増加を主因として各利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2673,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":436,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":497,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1110,"change_rate":138.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高38,917百万円、営業利益3,105百万円、経常利益3,037百万円、当期純利益800百万円
- 修正の理由: 国内における新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響が想定より軽微だったことから売上高が増加し、利益面では売上高の増加を主因として各利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）の個別業績」および「前期実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額2,673百万円、営業利益436百万円、経常利益497百万円、当期純利益1,110百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高6.9％、営業利益14.1％、経常利益16.4％、当期純利益138.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率6.9％、「営業利益」14.1％、「経常利益」16.4％、「当期純利益」138.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2023年３月期の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は138.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.9％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年3月期実績の当期純利益は800百万円、2023年3月期実績は1,910百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には2022年3月期実績と2023年3月期実績の比較が記載されているが、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響」と「売上高の増加」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内における新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響が想定より軽微だったことから、売上高は前年比6.9％増加した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内における新型コロナウイルス感染症」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「感染再拡大等の影響が想定より軽微だったことから、売上高は前年比6.9％増加した」および「売上高の増加を主因として」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」「増減率」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大等の影響が想定より軽微だった」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「売上高は前年比6.9％」「営業利益が前年比14.1％」等の記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には感染症影響の軽重と実績増加の説明があるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前年比6.9％増加した」および「売上高の増加を主因として、営業利益が前年比14.1％増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には感染症の影響と売上高の増加が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には売上高および利益の増加要因のみが記載され、投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は個別業績の実績差異とその理由を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表は「2022年3月期実績（A）」と「2023年3月期実績（B）」を比較しており、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前年比6.9％増加した」「営業利益が前年比14.1％増加、経常利益が同16.4％増加、当期純利益が同138.8％増加した」と記載されている。」）
