# アートネイチャー（7823） 2023年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20230127595240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は小幅増にとどまる一方、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益・経常利益・純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想通りに進捗している。利益面では、広告宣伝費をはじめとする販売費及び一般管理費の節減に努めた結果、営業利益と経常利益が前回予想を上回る見込みとしている。なお、店舗等の減損損失を見込んでいるが、発生および金額は確定していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42814,"revised_forecast":42946,"change":132,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3126,"revised_forecast":3533,"change":406,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3106,"revised_forecast":3474,"change":368,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1698,"revised_forecast":1817,"change":118,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"52円77銭","revised_forecast":"56円22銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月28日
- 前期実績: 売上高40,437百万円、営業利益3,020百万円、経常利益3,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,204百万円、１株当たり当期純利益37円51銭
- 修正の理由: 売上高は予想通りの進捗。広告宣伝費をはじめとした販売・一般管理費の節減に努めた結果、営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込み。店舗等の減損損失の計上を見込むが、減損の発生および金額は確定していない。
- 特別損失の内容と金額: 店舗等の減損損失の計上を見込むが、減損の発生および金額は未確定
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月 28 日に公表しました『2023 年３月期業績予想の修正に関するお知らせ』を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「132」、営業利益「406」、経常利益「368」、親会社株主に帰属する当期純利益「118」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率「0.3％」「13.0％」「11.9％」「7.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.3％」、営業利益の増減率「13.0％」、経常利益の増減率「11.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「13.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回発表予想3,533」対「前期実績3,020」、経常利益「3,474」対「3,038」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,817」対「1,204」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗等の減損損失の計上を見込んでいますが、現時点では減損損失の認識には至っておらず、減損の発生、ならびに減損金額は確定しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした販売・一般管理費の節減につとめた結果、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした販売・一般管理費の節減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売・一般管理費の節減」、および「店舗等の減損損失の計上を見込んでいます」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損金額は確定しておりません」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売・一般管理費の節減につとめた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした販売・一般管理費の節減」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売・一般管理費の節減につとめた結果、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 1 月 30 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 10 月 28 日に公表しました『2023 年３月期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みです」「減損の発生、ならびに減損金額は確定しておりません」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
