# アートネイチャー（7823） 2023年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20221027551038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.0％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅な増益見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

女性向けオーダーメイドウィッグ「フィーリン」が引き続き好調で、男性向け、女性向け、女性向け既製品の各セグメントの売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。売上高の上振れにより、各利益も前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41991,"revised_forecast":42814,"change":822,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2105,"revised_forecast":3126,"change":1021,"change_rate":48.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2155,"revised_forecast":3106,"change":950,"change_rate":44.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1137,"revised_forecast":1698,"change":561,"change_rate":49.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35 円 40 銭","revised_forecast":"52 円 77 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 40,437百万円、営業利益 3,020百万円、経常利益 3,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,204百万円、１株当たり当期純利益 37 円 51 銭
- 修正の理由: 女性向けオーダーメイドウィッグの「フィーリン」が引き続き好調で、男性向け売上高、女性向け売上高、女性向け既製品売上高のいずれのセグメントでも前回発表予想を上回る見込み。売上高が予想を上回った結果、各利益も前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の連結業績予想を、下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率48.5％、経常利益44.1％、親会社株主に帰属する当期純利益49.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.0％、営業利益48.5％、経常利益44.1％、親会社株主に帰属する当期純利益49.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期の連結業績予想」および「連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率49.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益3,126百万円、経常利益3,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,698百万円。前期実績はそれぞれ3,020百万円、3,038百万円、1,204百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに今回発表予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高の上振れと、それに伴う営業利益・経常利益・当期純利益の上振れについて説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「女性向けオーダーメイドウィッグの『フィーリン』が引き続き好調」「いずれのセグメントでも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「女性向けオーダーメイドウィッグの『フィーリン』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高は、女性向けオーダーメイドウィッグの『フィーリン』が引き続き好調」「売上高が予想を上回った結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額が記載されているが、「フィーリン」や各セグメント別の業績寄与額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「『フィーリン』が引き続き好調」「各セグメントでも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引き続き好調」「上回る見込み」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「女性向けオーダーメイドウィッグの『フィーリン』が引き続き好調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回った結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には商品好調、セグメント売上高、利益の上振れが記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には売上高と利益の上振れのみが記載され、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 28 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に公表しました」および「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
