# アートネイチャー（7823） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20220726504921
種別: 決算
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が35.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、前回公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により利益が増加しました。男性向けは新商品の販売や顧客定着策、女性向けは新商品の好調な販売や展示試着会数・販売数の増加、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加が要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":10414,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- １株当たり当期純利益: 24.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":45933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41991,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2105,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"経常利益":{"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"純利益":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34393200
- 期末自己株式数: 2249539
- 業績の増減要因: 売上高の増加により利益が増加。男性向けは新商品の販売や顧客定着策、女性向けは新商品の好調な販売や展示試着会数・販売数の増加、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は10,414百万円、通期予想は41,991百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,225百万円、通期予想は2,105百万円。売上高は10,414百万円、通期予想は41,991百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.5％増、営業利益35.5％増、経常利益49.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,414百万円（前年同四半期比9.5％増）、営業利益1,225百万円（同35.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,225百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,105百万円、対前期増減率△30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計28.00円、2023年3月期（予想）の合計28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計2百万円（固定資産除却損0百万円、減損損失2百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 2」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「男性向け1.5％増、女性向け19.5％増、女性向け既製品26.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高10,414百万円、営業利益1,225百万円。前年同期は売上高9,513百万円、営業利益904百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末53.7％、前期末52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品の好調な販売や展示試着会数及び販売数の増加」「入居する商業施設の来店客数増加による販売数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新商品の販売や顧客定着策の推進等を実施した結果」「新商品の好調な販売や展示試着会数及び販売数の増加」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の販売や顧客定着策の推進等を実施した結果」「６つの『重点チャレンジ施策』を実践」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、10,414百万円…となりました」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高10,414百万円、営業利益1,225百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻や急激な円安の進行等による原油、原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「展示試着会数及び販売数の増加」「入居する商業施設の来店客数増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期３ヵ年計画『アートネイチャーChallengeプラン』最終年度となり」「６つの『重点チャレンジ施策』を実践」。」）
