# 永大産業（7822） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7822/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI0E.pdf

## 事業

永大産業は住宅資材事業、木質ボード事業、およびその他事業を柱とし、住宅分野の強化と海外事業の拡大を含む経営施策を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は30,539百万円、前年同四半期比6.4％減、営業損失は32百万円、前年同四半期は営業利益885百万円、経常利益は81百万円、前年同四半期比92.1％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は715百万円、前年同四半期は728百万円となりました。台風21号の影響により大阪事業所（堺市西区）で浸水被害・建屋の破損・設備の損壊・たな卸資産の被害等が発生し、生産能力の不足と物流の混乱が続き、完全復旧には時間を要する見込みです。住宅分野では高級感あるフローリング「銘樹ヘリンボーン」発売、室内階段の正寸プレカット販売拡大、ビルトイン収納「フィルフィット」発売、オリジナルキッチンの提案強化と新規顧客開拓を実施しました。木質ボード事業は置床を中心に素材パーティクルボードの販売が好調、化粧パーティクルボードの販売は伸び悩み、資材高騰に対応して適正価格への引き上げと固定費の圧縮を推進しました。その他事業として不動産有効活用事業・太陽光発電事業を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 住宅資材 / 売上高 272億円 / 営業利益 7億円
- 木質ボード / 売上高 32億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 80百万円 / 営業利益 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
