# 永大産業（7822） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7822/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3UN.pdf

## 事業

永大産業は、住宅資材を核とする「住宅資材事業」、木質ボードを中心とする「木質ボード事業」、不動産有効活用事業・環境事業・太陽光発電事業等を含む「その他事業」の3事業セグメントを中核として国内市場を中心に展開している。第1四半期連結累計期間における経営方針は、国内市場の新設住宅着工戸数の動向を踏まえ、シニアマーケット・中古住宅・リフォーム市場・非住宅市場の対応を強化し、新設住宅着工戸数依存型の事業構造からの転換を引き続き目指す。主要製品には、表面化粧材に高級銘木を使用した銘樹をはじめとする木質資材、室内階段（正寸プレカット）、収納製品を中心とする内装システム、キッチン周辺製品などがあり、非住宅市場の開拓や幼稚園・保育園等の園舎向け提案も強化している。第1四半期連結累計期間の売上高は15,900百万円（前年同四半期比2.7%増）、営業利益は384百万円（同8.7%増）、経常利益は488百万円（同49.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は344百万円（同14.8%減）であった。セグメント別の業績は住宅資材が売上高14,287百万円・セグメント利益809百万円、木質ボードが売上高1,564百万円・セグメント利益12百万円、その他が売上高47百万円・セグメント利益24百万円であった。総資産70,399百万円、負債22,127百万円、純資産48,272百万円、自己資本比率68.57％、1株当たり四半期純利益は7.61円、平均発行済株式数は45,295千株であった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 住宅資材 / 売上高 143億円 / 営業利益 8億円
- 木質ボード / 売上高 16億円 / 営業利益 12百万円
- その他 / 売上高 47百万円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
