# 永大産業（7822） 別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7822/disclosure/20260521542945
種別: 開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7822

## 何が変わったか

別途積立金50億円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金へ振り替える議案を株主総会に付議します。承認されれば、2026年6月26日に効力が発生しますが、純資産総額と損益は変わりません。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元および機動的な資本政策を可能とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 別途積立金の取り崩し
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月25日
- 実施日: 2026年6月26日（予定。第92回定時株主総会の承認を前提とする効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少する別途積立金：5,000,000,000円；増加する繰越利益剰余金：5,000,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社単体の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、純資産額に変動はなく、損益に与える影響はない
- 理由: 繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元、機動的な資本政策を可能とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月26日開催予定の第92回定時株主総会に議案を付議し、承認された場合に同日付で効力を発生させる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「損益に与える影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主還元、機動的な資本政策を可能とするため。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「当社単体の純資産の部における勘定科目の振替処理」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主還元、機動的な資本政策を可能とするため。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年５月 25 日開催の取締役会；2026 年６月 26 日開催予定；2026 年６月 26 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「別途積立金 5,000,000,000円；繰越利益剰余金 5,000,000,000円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026 年５月 25 日開催の取締役会において」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「第 92 回定時株主総会に、別途積立金の取り崩しに関する議案を付議」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2026 年６月 26 日開催予定の第 92 回定時株主総会に、…議案を付議することを決議」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「別途積立金の一部を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「2026 年６月 26 日開催予定の第 92 回定時株主総会に…議案を付議することを決議」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年６月 26 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年５月 25 日開催の取締役会において…付議することを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開催予定の第 92 回定時株主総会に…議案を付議」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「第 92 回定時株主総会に、別途積立金の取り崩しに関する議案を付議」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社単体の純資産の部における勘定科目の振替処理」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「効力発生日 2026 年６月 26 日；勘定科目の振替処理」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の経営環境の変化に対応した株主還元、機動的な資本政策を可能とするため。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「減少する利益剰余金の項目及びその額；増加する利益剰余金の項目及びその額；効力発生日」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本件は、当社単体の純資産の部における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」）
