# 前田工繊（7821） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7821/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-28
対象期間: 2020-12-21 〜 2021-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/7821
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L8TG.pdf

## 事業

前田工繊は、2021年3月20日現在、同社および連結子会社9社で構成されるグループとして事業を展開している。事業セグメントは第1四半期連結会計期間から変更され、「ヒューマンインフラ事業」および「インダストリーインフラ事業」等を中心とする構成となっている。第2四半期連結累計期間の売上高は21,678百万円（前年同期比0.0%減）、営業利益は3,112百万円（同10.0%増）、経常利益は3,145百万円（同5.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,118百万円（同5.4%増）であった。1株当たり四半期（当期）純利益は67.28円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は63.49円）。自己資本比率は58.5%、総資産は60,673百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,662百万円。キャッシュ・フローは営業3,409百万円、投資1,161百万円のマイナス、財務支出594百万円となった。第2四半期連結累計期間における研究開発活動費用は402百万円で、前年同期と比べ大きな変更はない。財務状態は資産60,673百万円、負債25,120百万円、純資産35,552百万円。事業の方針として、グループの資源を「混ぜる」ことで、M&A、海外事業、人材育成を積極的に推進する方針を掲げている。なお、セグメント情報として、ソーシャルインフラ事業、インダストリーインフラ事業、ヒューマンインフラ事業の3セグメントが開示され、2020年9月21日から2021年3月20日までの期間の外部顧客売上高はそれぞれ15,021百万円、6,661百万円、－百万円、計21,683百万円、セグメント利益は2,886百万円、588百万円、-102百万円、計3,371百万円（全社費用配分後は合計3,112百万円）として開示されている。経営上の主要な契約等の決定・締結はなし。なお、エスケー電気工業株式会社を子会社化する企業結合を2021年2月5日に決議し、同日付で全株式を取得、取得対価は50百万円、取得型式は株式取得、取得議決権比率は100%である。みなし取得日は2021年3月31日。取得原価は50百万円、のれんは確定していない。中間配当として、2021年4月1日開催の取締役会にて、配当総額346百万円、1株当たり11円、支払開始日5月10日を決定している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- ソーシャルインフラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- インダストリーインフラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ヒューマンインフラ事業 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
