# ニホンフラッシュ（7820） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7820/disclosure/20260521544051
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7820

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり18円に決定し、年間配当は36円となった。いずれも直近予想および前期実績と同額で、次期も年間36円を予定している。

## 会社が挙げた理由

業績、財務状況などを総合的に勘案し、豊富な利益剰余金を確保していることから、期末配当を1株当たり18円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":18,"年間":36,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":409,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":409,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 8 日","前期実績":"2025 年 6 月 5 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期の視点から将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保すると同時に、業績に応じて安定した配当を継続していくことを基本方針としている。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額18円00銭、直近の配当予想18円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額18円00銭、前期実績18円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績18円00銭に対し、決定額は18円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回409百万円、前期実績409百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前期36円00銭、当期決定額36円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想18円00銭に対し決定額18円00銭。『次期の配当金につきましては、当期と同じく、中間・期末配当それぞれを18円とし、年間配当金は1株当たり36円を予定』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『業績に応じて安定した配当を継続していくことを基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、数値基準の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『次期の配当金につきましては……年間配当金は1株当たり36円を予定しております』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当の内容として1株当たり18円00銭を記載し、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『１．期末配当の内容』および『2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期：第2四半期末実績18円00銭、期末決定額18円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、豊富な利益剰余金を確保していることから』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績、財務状況等を総合的に勘案した結果』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期（2027年3月期）：中間18円、期末18円、合計36円を予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の決定額18円・年間36円、2027年3月期の予定18円・年間36円」）
