# 重点取引先との取引深耕｜粧美堂（7819）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「③重点取引先との取引深耕」 — 重点取引先との取引を深耕することを、当連結会計年度の重点取組項目として初めて個別に明示している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®（注１）にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④ＯＥＭ商品（注２）・別注商品（注３）取引の拡大を重点取り組み項目として事業を進めております。」 — 重点取引先との取引深耕を、当連結会計年度の重点取り組み項目として再掲している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®（注１）にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④ＯＥＭ商品（注２）・別注商品（注３）取引の拡大を重点取り組み項目として事業を進めております。」 — 重点取引先との取引深耕を当連結会計年度の重点取り組み項目として再掲している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「③重点取引先との取引深耕」 — 重点取引先との取引深耕を通期の重点取り組み項目として継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「既存の取引先に関しては、当社の強みの一つであるＯＥＭ・別注商品を武器に、今まで培ったノウハウの横展開、深掘りを積極化しております。」 — 既存重点取引先との取引深耕を、OEM・別注ノウハウの横展開と深掘りによって進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における売上高は、上記行動制限緩和により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや取引先小売業・テーマパーク等の営業活動が正常化したこと、前期から戦略的に進めてきた重点取引先に対する営業強化が奏功したことを受けて、対前年同期比20.8％増の12,526,486千円と大幅な増加となりました。」 — 前期から戦略的に進めてきた重点取引先への営業強化が奏功したと記載され、全社売上高は前年同期比20.8％増となった。重点取引先の深耕に関する具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「前期から戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が奏功したことなどを受けて、対前期比22.3％増の17,280,493千円と大幅な増加となりました。」 — 重点販売先への営業強化が奏功し、全社売上高が前年同期比22.3％増となった。重点取引先の深耕について具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が正常化に向かったことや戦略的に進めてきた重点販売先に対する全社一丸となった営業強化が引き続き奏功し、対前年同期比26.4％増の4,906,717千円と増収となり」 — 前期から戦略的に進めてきた重点販売先への全社的な営業強化が引き続き奏功し、全社売上高は前年同期比26.4％増となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が正常化に向かったことや戦略的に進めてきた重点販売先に対する全社一丸となった営業強化が引き続き奏功し、対前年同期比24.1％増の10,027,930千円の増収となり」 — 重点販売先に対する全社的な営業強化が引き続き奏功し、全社売上高は前年同期比24.1％増となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、当社商品のメインユーザーである若年層の外出機会が正常化に向かったことや戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が引き続き奏功し、対前年同期比18.9％増の14,894,154千円となり」 — 重点販売先に対する営業強化が引き続き奏功し、全社売上高は前年同期比18.9％増となった。前四半期まで示されていた施策と成果の関係を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は、アフターコロナの緩やかな景気回復により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや前期から戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が奏功したことなどを受けて、対前期比18.3％増の20,443,768千円と大幅な増加となりました。」 — 前期から進めてきた重点販売先への営業強化が奏功し、全社売上高は前年同期比18.3％増となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当連結会計年度は、ここ数年推進し成果を上げている一連の施策（商品力強化による「粧美堂」ブランドの価値向上と重点販売先の「モノづくりのパートナー」としての地位獲得）を引き続き推進してまいります。」 — 重点取引先との関係深化について、従来の営業強化・取引深耕から、重点販売先のモノづくりのパートナーとしての地位獲得へ、目指す関係性の表現が具体化・再整理された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「重点販売先への営業強化により、前期に引き続き均一ショップ向けのメイク関連化粧品やバラエティショップ向けの人気キャラクターをあしらったスキンケア用品、キッズコスメなど化粧品全般が好調に推移し4,028,671千円（対前年同期比8.8％増）の増収となりました。」 — 重点販売先への営業強化が継続して奏功し、化粧品売上は前年同期比8.8％増となった。重点販売先との取引深耕について、商品区分別の増収実績が示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「ＰＢ（プライベートブランド）ビジネスでは、新たな生産協力拠点の開拓により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、重点販売先のニーズに的確に応えることで、「モノづくりのパートナー」としての地位を強化致しました。その結果、消費者からの支持が高まり、商品単価および利益率の上昇につながりました。」 — 重点販売先への営業強化・取引深耕が、PB提案、生産協力拠点開拓、コスト・品質・カテゴリー拡充を通じたパートナー地位の強化と、商品単価・利益率上昇に結び付いた。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「本件は、当社のキャラクター商品事業における取引拡大および流通主導型ビジネスの強化につながる取り組みであり、今後の継続的なIP展開および大手小売との協業モデル構築に寄与するものと考えております。」 — ドン・キホーテ限定商品の企画・供給を通じ、キャラクター商品事業と大手小売との協業モデルを具体的に示した。 (https://komori.app/company/7819/disclosure/20260529555117)
- 2026-08-12 再掲 「重点販売先向けのＰＢにてメイク関連雑貨は好調に推移しました」 — 重点販売先向けPBの販売が化粧雑貨の一部で好調に推移した。 (https://komori.app/company/7819/disclosure/20260810516290)
