# 流通の短縮化によるタイムリーな商品供給｜粧美堂（7819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした環境下「工場→当社グループ（企画・製造・販売）→小売店→消費者」という流通を短縮化させたビジネスモデルにさらに磨きをかけ消費者の望む商品をタイムリーに提供する体制を強化し、取扱いアイテムの拡大、売り場の拡大を図ってまいります。」 — 企画・製造・販売から消費者までの流通を短縮化し、商品供給の迅速化とアイテム・売り場の拡大を進める。 (https://komori.app/company/7819/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後さらに自社企画商品の拡販を行っていくために、国内物流拠点のリノベーションを図ることで、効率的かつコスト競争力のある物流機能の構築を推進いたします。」 — 物流機能を効率化し、商品を適時適切に供給する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「物流機能につきましては、適時適切な商品供給力とコスト競争力の確保のため柔軟性のある体制が求められております。」 — 適時適切な商品供給とコスト競争力を物流機能で支える方針を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「自社で行っていた物流業務の効率化を図り３ＰＬ（３rd Party Logistics）業者に一部を移管したことで物流業務に関わる人件費を圧縮した」 — 流通・物流の効率化について、自社物流業務の一部を3PL業者へ移管し、人件費の圧縮につなげた。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-fy)
