# 新規事業開拓による消費市場の変化への対応｜粧美堂（7819）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「そうした時代の変化を踏まえ、既存の市場、やり方に固執することなく、「変化する種」という当社のＤＮＡを活かし、今後は新たな事業開拓にも取り組んでまいります。」 — インターネットやSNSによる消費市場の変化を踏まえ、既存市場・既存手法に依存せず、新規事業開拓に取り組む方針を新たに独立した課題として示している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「さらに、「真のメーカー」化を進める中で、製造ノウハウの獲得、モノ作り力の向上を図ることを目的に2020年10月、ビューティードア・ホールディングス株式会社を子会社化いたしました。」 — 既存市場・既存手法に固執せず新規事業開拓を進める方針に対し、化粧品・医薬部外品の製造ノウハウを持つ会社の子会社化という具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年８月18日開催の取締役会において、ビューティードア・ホールディングス株式会社（以下ＢＤＨＤ社）の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2020年10月１日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」 — 新規事業開拓と真のメーカー化に向けた施策として、化粧品・医薬部外品の製造ノウハウを持つ会社の子会社化が2020年10月1日に完了し、連結にも反映された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q3)
