# コンタクトレンズの新製品開発・法改正リスク｜粧美堂（7819）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/threads/639b29db2e2a
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが営むコンタクトレンズ事業は高度管理医療機器に該当し、医療機器市場で企業が成長を続けるためには、新素材・新製品の研究開発は必須であります。当社グループにおきましても高品質・高付加価値製品を提供するための活動に注力しておりますが、これらの活動が必ずしも新製品の開発につながるものではありません。さらに近年、医療業界におきましては、めまぐるしく法改正が行われており、今後の改正内容如何によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 高度管理医療機器として新素材・新製品開発が必要であり、開発不成功や医療関連法改正が業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「コンタクトレンズの新商品の許認可取得が遅れ、発売時期が後ずれしたことなどにより、売上高は17,080,799千円（対前期比3.9％減）となりました。」 — 新商品開発・許認可リスクについて、許認可取得の遅延と発売時期の後ずれが実際の減収要因として記載された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループにおきましても高品質・高付加価値製品を提供するための活動に注力しておりますが、これらの活動が必ずしも新製品の開発につながるものではありません。また、新たに開発された製品が市場ニーズに合致せず当社グループが想定する売上高や利益水準に達しなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに近年、医療業界におきましては、めまぐるしく法改正が行われており、今後の改正内容によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品開発の不確実性、市場ニーズ不一致、医療関連法改正による影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-fy)
