# コスメコンタクト®の販売拡大｜粧美堂（7819）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/threads/24c8c1fb4a51
企業ページ: https://komori.app/company/7819

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社グループでは、注力商品であるコスメコンタクト®（注１）の販売拡大に積極的に取り組むほか、小売業界での競争激化に伴い高まっている「差別化」要望に対応するため、ＯＥＭや別注（注２）商品の販売強化に取り組みました。」 — 注力商品としてコスメコンタクト®を位置づけ、販売拡大を目指している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「コンタクトレンズ関連は、新規取引先の獲得、また各取引先向けの販売額の拡大等により売上高は前連結会計年度に比べ334,009千円増加しました。」 — 新規取引先の獲得と既存取引先向け販売額の拡大により、コンタクトレンズ関連の販売拡大が具体的な増収として示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、922,132千円（対前年同期比7.9％減）となりました。」 — コスメコンタクト®を重点取組項目として継続する一方、コンタクトレンズ関連売上は前年同期の大型商品導入の反動で減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、1,691,167千円（対前年同期比5.3％減）となりました。」 — コスメコンタクト®への重点方針を継続する一方、コンタクトレンズ関連売上は前年同期の大型商品の反動により減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、2,590,909千円（対前年同期比1.1％減）となりました。」 — コスメコンタクト®を重点項目とする方針は継続している。コンタクトレンズ関連売上は減少したものの、減少幅は第2四半期累計の5.3％減から1.1％減に縮小した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の売上高は、前期に大型商品の導入が行われた反動に加え、新商品の許認可取得が遅れたこと等により、3,505,773千円（対前期比1.2％減）となりました。」 — コスメコンタクト®への重点方針は続いているが、通期のコンタクトレンズ関連売上は1.2％減少し、新商品の許認可取得遅延が減収要因として明示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を進めていく所存です。」「当第１四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、1,009,189千円（対前年同期比9.4％増）となりました。」 — コスメコンタクトを中心とする海外売上拡大方針を継続し、コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比9.4％増となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、1,959,672千円（対前年同期比15.9％増）となりました。」 — コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比15.9％増となり、コスメコンタクトを中心とする販売拡大に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、2,894,885千円（対前年同期比11.7％増）となりました。」 — コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比11.7％増となり、販売拡大の実績が続いている。 (https://komori.app/company/7819/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「コンタクトレンズ関連は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことに加え、コンタクトレンズケース等関連商品の売上が好調だったことにより、3,856,308千円（対前期比10.0％増）となりました。」 — コスメコンタクトを含むコンタクトレンズ関連売上が前年同期比10.0％増となり、販売拡大の実績が通期でも示された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、876,826千円（対前年同期比13.1％減）となりました。」 — コスメコンタクトを中心とする販売拡大方針を継続する一方、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中により、関連売上は前年同期比13.1％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、1,633,402千円（対前年同期比16.6％減）となりました。」 — コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続する一方、関連売上の減少幅は第1四半期の13.1％減から16.6％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、2,374,170千円（対前年同期比18.0％減）となりました。」 — ブランド数及び得意先の選択と集中を継続する一方、コンタクトレンズ関連売上の減少幅は第1四半期の13.1％減、第2四半期の16.6％減から18.0％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、3,313,680千円（対前期比14.1％減）となりました。」 — ブランド数及び得意先の選択と集中を継続した結果、コンタクトレンズ関連売上は通期で14.1％減少した。第3四半期累計の18.0％減からは減収幅が縮小している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、771,627千円（対前年同期比12.0％減）となりました。」 — ブランド数及び得意先の選択と集中を継続し、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比12.0％減となった。前年同期の13.1％減から減収幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、度ありレンズの売上は比較的堅調であるものの、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、1,487,885千円（対前年同期比8.9％減）となりました。」 — ブランド数及び得意先の選択と集中を継続した。関連売上は前年同期比8.9％減となったが、FY2020-Q1の12.0％減から減収幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、中国での販売とクリアレンズは増収となったものの、消費者の外出自粛等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したこと、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、2,093,705千円（対前年同期比11.8％減）となりました。」 — 中国での販売とクリアレンズは増収となった一方、ワンデーのカラーレンズ需要の低迷とブランド数・得意先の選択と集中により、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比11.8％減となった。前四半期の8.9％減から減収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は、中国での販売とクリアレンズの販売は増収となったものの、消費者の外出自粛等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したこと、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、2,713,617千円（対前期比18.1％減）となりました。」 — 中国販売とクリアレンズは増収となった一方、ワンデーのカラーレンズ需要低迷とブランド数・得意先の選択と集中により、コンタクトレンズ関連売上は通期で18.1％減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、クリアレンズの売上は増加したものの、消費者の外出自粛が続いていること等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したことにより、633,571千円（対前年同期比17.9％減）となりました。」 — コスメコンタクトを含むコンタクトレンズ関連の販売拡大方針は継続しているが、外出自粛によるワンデー・カラーレンズ需要低迷により、関連売上は前年同期比17.9％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、1,291,381千円（対前年同期比13.2％減）となりました。」 — 海外でのコンタクトレンズ売上拡大が続く一方、国内需要の低迷により関連売上は前年同期比13.2％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、1,884,540千円（対前年同期比10.0％減）となりました。」 — 海外でのコンタクトレンズ売上拡大が続く一方、国内需要の低迷により関連売上は前年同期比10.0％減となった。前年同期比13.2％減だった前四半期から減収幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、2,689,474千円（対前期比0.9％減）となりました。」 — 海外売上の拡大傾向が続く一方、国内需要低迷により通期売上は0.9％減となった。前期の18.1％減から減収幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では増収を確保した一方で、海外市場でのカラーレンズの需要は戻らず、593,696千円（対前年同期比6.3％減）となりました。」 — 国内市場では増収を確保した一方、海外市場のカラーレンズ需要が戻らず、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比6.3％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では化粧品・化粧雑貨同様、行動制限緩和を受けて増収を確保したものの、海外市場ではメインマーケットである中国市場におけるロックダウンの影響などから需要は戻らず、1,864,046千円（対前年同期比1.1％減）と微減となりました。」 — 国内市場では行動制限緩和を受けて増収となった一方、中国市場のロックダウン等により海外需要は戻らず、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比1.1％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「国内マーケットではコンタクトレンズの需要がＢtoＢ・ＢtoＣともに回復した一方で、中国マーケットはロックダウンの影響と中国国内企業との競争が激化し、全体としては2,521,679千円（対前期比6.2％減）となりました。」 — 国内のBtoB・BtoC需要は回復した一方、中国市場のロックダウンと競争激化により、コンタクトレンズ関連売上は通期で6.2％減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し629,493千円（対前年同期比6.0％増）となりました。」 — 中国市場のロックダウンの影響が残る一方、国内市場の大幅増収によりコンタクトレンズ関連売上は前年同期比6.0％増となり、前期通期の減収から増収へ転じた。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し1,267,400千円（対前年同期比3.5％増）となりました。」 — 中国市場のロックダウンの影響が残る一方、国内市場で大幅な増収を確保し、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比3.5％増となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では増収を確保したものの中国市場でのロックダウンの影響や現地メーカーとの競争激化により1,811,132千円（対前年同期比2.8％減）となりました。」 — 国内市場では増収を確保した一方、中国市場のロックダウンと現地メーカーとの競争激化により、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比2.8％減となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は、業態や地域によってばらつきがあったものの、全体としては2,535,670千円（対前期比0.6％増）の微増となりました。」 — FY2023のコンタクトレンズ関連売上は前年同期比0.6％増となり、FY2023-Q3の減収から通期では微増に転じた。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、好採算のカラーレンズが好調に推移し717,069千円（対前年同期比13.9％増）となりました。」 — コンタクトレンズ関連売上は、好採算のカラーレンズが好調に推移したことにより前年同期比13.9％増となり、販売拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、好採算のカラーレンズが好調に推移し1,413,014千円（対前年同期比11.5％増）となりました。」 — コンタクトレンズ関連売上は、好採算のカラーレンズの好調により前年同期比11.5％増となり、販売拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「国内は好採算のカラーレンズが好調に推移しましたが、中国におけるコンタクトレンズ関連の連結子会社（孫会社）を売却した影響もあり、全体としては2,508,390千円（対前期比1.1％減）と微減となりました。」 — 国内の好採算カラーレンズは好調だった一方、中国のコンタクトレンズ関連孫会社の売却影響により、関連売上は通期で1.1％減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、中国孫会社におけるコンタクトレンズＥＣビジネスの撤退の影響で1,072,704千円（対前年同期比24.1％減）と大幅減となりました。」 — 中国コンタクトレンズECビジネスの撤退が、コンタクトレンズ関連売上の前年同期比24.1％減として実績に現れた。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-h1)
