# 資金調達に係る流動性リスク｜粧美堂（7819）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の１ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」 — 支払期日に資金を確保できない流動性リスクを認識し、毎月の資金繰計画と売上高1ヶ月相当の手許流動性維持を管理策としている。 (https://komori.app/company/7819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の１ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」 — 毎月の資金繰計画更新と売上高1ヶ月相当の手許流動性維持による管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行５行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当第３四半期連結会計期間末の借入未実行残高は、次のとおりであります。」 — 取引銀行5行との当座貸越契約について、当座貸越極度額の総額3,121,766千円に対し借入実行残高はなく、差引額は3,121,766千円と記載された。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行５行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当第１四半期連結会計期間末の借入未実行残高は、次のとおりであります。」 — 当座貸越極度額の総額3,221,162千円に対し、100,000千円を借り入れ、借入未実行残高は3,121,162千円となった。従来の全額未実行から状態が変化している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当座貸越極度額の総額　3,220,704千円　借入実行残高　100,000千円　差引額　3,120,704千円」 — 取引銀行5行との当座貸越契約について、極度額3,220,704千円のうち100,000千円を借り入れ、未実行残高は3,120,704千円となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当座貸越極度額の総額　3,222,144千円　借入実行残高　100,000千円　差引額　3,122,144千円」 — 取引銀行5行との当座貸越契約について、極度額3,222,144千円のうち100,000千円の借入実行が続いている。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行４行（前連結会計年度は５行）と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、当座貸越極度額の総額3,200,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額3,100,000千円であります。」 — 当座貸越契約の取引銀行数は5行から4行へ、極度額は3,222,122千円から3,200,000千円へ減少した。一方、100,000千円の借入実行は継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「取引銀行４行（前連結会計年度は５行）と当座貸越契約を締結しております。…当座貸越極度額の総額3,200,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額3,100,000千円」 — 契約銀行数は5行から4行、極度額は3,222,122千円から3,200,000千円へ減少した。一方、100,000千円の借入実行は継続している。 (https://komori.app/company/7819/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当座貸越極度額の総額 3,200,000千円 借入実行残高 900,000千円 差引額 2,300,000千円」 — 当座貸越極度額は3,200,000千円で変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の100,000千円から900,000千円へ増加し、差引額は3,100,000千円から2,300,000千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当座貸越極度額の総額　3,200,000千円　借入実行残高　900,000千円　差引額　2,300,000千円」 — 当座貸越極度額は3,200,000千円で変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の100,000千円から900,000千円へ増加し、差引額は3,100,000千円から2,300,000千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「当座貸越極度額の総額 3,200,000千円　借入実行残高 900,000千円　差引額 2,300,000千円」 — 当座貸越極度額は3,200,000千円で変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の900,000千円から1,700,000千円へ増加し、差引額は1,500,000千円となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「当座貸越極度額の総額　3,500,000千円　借入実行残高　1,700,000千円　差引額　1,800,000千円」 — 当座貸越極度額は3,200,000千円から3,500,000千円へ拡大した一方、借入実行残高は900,000千円から1,700,000千円へ増加し、未実行残高は2,300,000千円から1,800,000千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当座貸越極度額の総額　4,200,000千円　借入実行残高　1,300,000千円　差引額　2,900,000千円」 — 当座貸越極度額は前期の3,200,000千円から4,200,000千円へ拡大した一方、借入実行残高は900,000千円から1,300,000千円となり、未実行残高は2,900,000千円となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当座貸越極度額の総額　4,650,000千円　借入実行残高　1,650,000千円　差引額　3,000,000千円」 — 当座貸越極度額は前期末の4,200,000千円から4,650,000千円へ、借入実行残高は1,300,000千円から1,650,000千円へ増加した。未実行残高は3,000,000千円となった。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当座貸越極度額の総額4,550,000千円、借入実行残高1,400,000千円、差引額3,150,000千円」 — 当座貸越極度額は前期の4,200,000千円から4,550,000千円へ、借入実行残高は1,300,000千円から1,400,000千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当座貸越極度額の総額 4,550,000千円 借入実行残高 2,100,000千円 差引額 2,450,000千円」 — 当座貸越極度額は据え置きだが、借入実行残高は前期末の1,400,000千円から2,100,000千円へ増加し、未実行残高は3,150,000千円から2,450,000千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7819/filing/2025-h1)
