# 粧美堂（7819） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/filing/2024-h1
提出日: 2025-05-15
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VR02.pdf

## 事業

粧美堂は、化粧品・化粧雑貨・服飾雑貨・キャラクター雑貨・コンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱い、単一事業セグメントで事業運営を行っている企業グループである。2025年1月10日付で株式会社ピコモンテ・ジャパンの株式を52%取得し、同社を連結子会社として取り込んだ。本中間連結会計期間の売上高は10,737,418千円（対前年同期比1.1%増）、売上総利益は3,271,433千円、営業利益は735,817千円、経常利益は694,202千円、親会社株主に帰属する中間純利益は459,481千円である。なお、同社は中間連結会計期間においてピコモンテ・ジャパンを連結範囲に含めている。キャラクターの版権を活用したライセンスビジネスを新たに開始し、EC強化および全社横断のDX推進室の設置等を通じて生産性向上と商品開発力の強化を目指している。沿革・後発事象は本報告書の対象としては挙げられていない。主要商品分類の売上高は以下のとおりである。化粧品4,136,376千円、化粧雑貨3,384,643千円、コンタクトレンズ関連1,072,704千円、服飾雑貨1,454,494千円、その他689,200千円（いずれも中間連結会計期間の売上高、対前年同期比は各項目に併記）。要約としては、NB（ナショナルブランド）ビジネスの強化とPB（プライベートブランド）ビジネスの拡張、EC・インバウンド需要の取り込みを通じた「粧美堂」ブランド価値の向上を図っている。併せて、キャラクタービジネスの仲介・契約監修などのライセンスビジネスを新規開始している。今後は自社企画商品の総合力強化と協力生産拠点の開拓によるコスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を推進する方針である。

## 数字

- 設備投資: 43百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 化粧品 / 売上高 41億円
- 化粧雑貨 / 売上高 34億円
- コンタクトレンズ関連 / 売上高 11億円
- 服飾雑貨 / 売上高 15億円
- その他 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
