# 粧美堂（7819） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGU2.pdf

## 事業

粧美堂は化粧品・化粧雑貨、コンタクトレンズ関連、服飾雑貨、その他の商品を幅広く取扱う企業である。第73期第1四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言の解除に伴う一部消費の回復が見られた一方、国内での新規変異株関連の感染拡大など不確実性が残る中、粧美堂グループの「真のメーカー化」「ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発」「シェア獲得施策」を継続して推進している。SNSの普及を背景とした自社メディアの育成を強化する方針を示しており、従来から自社メディアを活用してメーカーと消費者の直接的なコミュニケーションを促進している。第1四半期連結累計期間の売上高は3,882,390千円、前年同期比4.8%増、売上総利益は1,204,094千円、対前年同期比7.4%増、利益率は31.0%となった。販売費及び一般管理費は973,021千円（対前年比1.8%増）、営業利益は231,073千円（対前年比39.6%増）、経常利益は246,698千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,420千円（対前年比66.5%増）であった。事業セグメントは単一事業セグメントとして扱われ、化粧品・化粧雑貨、コンタクトレンズ関連、服飾雑貨、その他の区分が併せて開示されている。

## セグメント

- Total external sales / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
