# 粧美堂（7819） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LALA.pdf

## 事業

粧美堂は、パーソナルケア市場を中心に商品を提供する企業であり、中期的には「世界中の多様な個人の『心と体の美と健康をサポートすること』を使命とし、その商品分野を徹底的に深堀りし、圧倒的な情報力と商品力を持つ専門家として、どこよりも速く一気通貫でニーズを具現化する、ニッチ市場でのシェアNo.1メーカーの集合体を目指す」という目標を掲げる。パーソナルケア市場の中でも、ハンドケア・メイクアップ・キッズの3カテゴリーを注力領域とし、それぞれのカテゴリー内でシェアNo.1商品の開発・獲得施策を推進する。SNS等を活用した自社メディアによる発信・インターネットメディア中心の露出強化を進め、海外市場ではコスメコンタクトを中心に売上拡大を図っている。第2四半期連結累計期間の売上高は7,143,990千円（対前年同期比5.9％減）、自社企画商品の売上は5,429,764千円（対前年同期比0.1％減、構成比76.0％、前年同期71.6％）、差引売上総利益額は2,161,335千円（対前年同期比2.5％減、同期間は同利益率30.3％、対前年同期比1.1ポイント上昇）、販売費及び一般管理費は1,854,651千円（対前年同期比9.0％減）、営業利益は306,683千円、経常利益は321,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は199,687千円である。コスメコンタクト®は瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズとして説明されている。事業セグメントは単一事業セグメントだが、分類別売上高の概況は以下のとおりである。

## 数字

- 設備投資: -17百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 化粧雑貨 / 売上高 44億円 / 売上構成比 -3.1%
- コンタクトレンズ関連 / 売上高 13億円 / 売上構成比 -13.2%
- 服飾雑貨 / 売上高 10億円 / 売上構成比 3.6%
- その他 / 売上高 4億円 / 売上構成比 -25.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
