# 粧美堂（7819） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX26.pdf

## 事業

粧美堂はコスメコンタクト事業、OEM事業、カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化を中核とし、「新しい事業・新しい販路・新しい調達拠点・新しい商品に立ち向かう」を行動指針として推進しています。海外市場ではコスメコンタクトを中心に売上拡大を図っており、主力商品はコスメコンタクト®、化粧雑貨、コンタクトレンズ関連、服飾雑貨、その他生活雑貨等の区分に分けられています。第3四半期連結累計期間の売上高は13,538,842千円（対前年同期比5.1％増）であり、ドラッグストア・百円均一ショップなど主力業態向けの売上が好調であった一方、OEM商品の伸びが高い反面、原価上昇・販売促進費・物流費・人件費の増加により粗利率は低下し、販売費及び一般管理費は3,681,569千円（対前年同期比4.9％増）となりました。営業利益は302,408千円（対前年同期比24.3％減）、経常利益は300,445千円（対前年同期比37.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は167,457千円（対前年同期比36.6％減）となりました。なお、当社グループは単一の事業セグメントであり、取り扱い商品区分として以下を掲示します。

## セグメント

- 化粧雑貨 / 売上高 74億円 / 売上構成比 5.8%
- コンタクトレンズ関連 / 売上高 29億円 / 売上構成比 11.7%
- 服飾雑貨 / 売上高 20億円 / 売上構成比 -5.1%
- その他 / 売上高 12億円 / 売上構成比 4.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
