# 粧美堂（7819） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBXB.pdf

## 事業

粧美堂グループは、第69期第1四半期連結累計期間および第70期第1四半期連結累計期間の業績・展望を踏まえ、以下の3本柱を軸に事業を展開しています。1) コスメコンタクト®事業、2) OEM事業、3) カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化。特に海外市場、特にコスメコンタクト®を中心とした売上拡大を目指します。今期の取扱いは、単一の事業セグメントだとされつつも、事業区分としては化粧雑貨、コンタクトレンズ関連、服飾雑貨、その他の4区分で売上を計上しています。第1四半期連結累計期間の売上高は4,649,022千円（4,649,022,000円）で、前年同期比4.6%増となりました。構成内訳は以下のとおりです。化粧雑貨 2,535,373千円（2,535,373,000円、前年同期比11.2%増）、コンタクトレンズ関連 1,009,189千円（1,009,189,000円、前年同期比9.4%増）、服飾雑貨 664,072千円（664,072,000円、前年同期比21.3%減）、その他 440,386千円（440,386,000円、前年同期比10.2%増）。この期間の資産は総資産13,710,108千円、純資産5,186,370千円、自己資本比率37.8%となりました。四半期純利益は62,578千円、四半期経常利益は116,042千円、四半期営業利益は113,317千円となっています。なお、為替が円安に振れたことによって粗利率が低下したほか、販売費及び一般管理費が増加しました。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移の詳細は別紙参照としています。なお、コスメコンタクト®は瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。

## セグメント

- 化粧雑貨 / 売上高 25億円
- コンタクトレンズ関連 / 売上高 10億円
- 服飾雑貨 / 売上高 66億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
