# 粧美堂（7819） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/disclosure/20260810516290
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7819

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は35.4％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

粧美堂ブランドの価値向上による利益率の高いNB商品の比率上昇、高付加価値品へのシフトによる商品単価上昇、海外の新たな協力生産拠点の拡充、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与などにより、円安や原材料価格の高騰を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17352,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 71円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":16845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"修正の有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一の事業セグメントのため記載省略","商品分類":[{"名称":"化粧品","value":6948432,"unit":"千円","yoy_pct":9.4},{"名称":"化粧雑貨","value":5108766,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8},{"名称":"コンタクトレンズ関連","value":1641583,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4},{"名称":"服飾雑貨","value":2362222,"unit":"千円","yoy_pct":12.9},{"名称":"その他","value":1291527,"unit":"千円","yoy_pct":19.8}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":169881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"なし","特別損失":"not_disclosed"},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":64562,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13410000
- 期末自己株式数: 772626
- 業績の増減要因: 粧美堂ブランドの価値向上によるNB商品の比率上昇、高付加価値品へのシフトによる商品単価上昇、海外の協力生産拠点の拡充、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により、売上総利益の改善で販売促進費・物流費などの増加を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年9月期第3四半期 17,352百万円」「通期 23,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2026年9月期第3四半期 1,613百万円」「通期 1,800百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、対前年同期比6.1％増」「営業利益は対前年同期比35.4％増」「経常利益は対前年同期比32.9％増」「各段階利益で大幅な増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 17,352百万円 6.1％」「営業利益 1,613百万円 35.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,613百万円」「経常利益 1,544百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 926百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,800百万円 22.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期 合計 28.00円」「2026年9月期（予想） 合計 33.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 関係会社株式売却益 64,562 ―」「特別利益合計 64,562 ―」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記の費用項目として「減価償却費 169,881千円」「のれんの償却額 6,664千円」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、単一の事業セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「同利益率は34.1％と対前年同期比2.8％増」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年9月期第3四半期 43.0％」「2025年9月期 45.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率が相対的に高いＮＢ（ナショナルブランド）商品の比率が上昇したことや高付加価値品へのシフトにより商品単価の上昇が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これは当社が従来から進めている粧美堂ブランドの価値の向上により…商品単価の上昇が寄与した結果と分析しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＮＢ…商品カテゴリーに注力」「海外の新たな協力生産拠点の拡充」「ＤＸ推進室を中心に、社内ＤＸの推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率改善の主因であると考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年10月1日～2026年6月30日）」「売上高17,352,531千円」「営業利益1,613,066千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「インフレによる実質賃金の低下」「海外情勢の一層の緊迫化により地政学リスクは日増しに高まっており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱い商品を区分した売上高の概況は次のとおり」として商品分類別売上高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明には個別施策やDX推進の記載があるが、中期経営計画への言及はない。」）
