# 粧美堂（7819） 2026年9月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/disclosure/20260529555117
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7819

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、主力商品の販売拡大や自社企画商品の構成比上昇、商品単価の改善により増収増益となった。上期の利益が計画を上回ったため、通期の営業利益・経常利益・純利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

高利益率のNB・PB商品の販売拡大、高付加価値商品の構成比上昇、自社企画商品の販売単価上昇、粧美堂ブランドの価値向上、商品開発への社内リソース集中、ピコモンテ・ジャパンの連結寄与が増益要因となった。円安や原材料価格上昇の影響は、販売単価上昇などで吸収した。一方、販売促進費・広告宣伝費・物流費・人件費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11466,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 純利益: {"value":647,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: {"value":"34.3%","前年同期比":"+3.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.9%","前年同期比":"+3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":2801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":81.43,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の利益の計画対比の上振れ
- セグメント別実績: {"業態別売上高":{"総合スーパー":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"バラエティストア":{"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"ドラッグストア":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"卸売業者":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"ディスカウントストア":{"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"ネット通販":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"均一ショップ":{"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"その他":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}},"商品別売上高":{"化粧品":{"value":4736,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"化粧雑貨":{"value":3403,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"コンタクトレンズ関連":{"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"服飾雑貨":{"value":1634,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"その他":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}}}
- 増減要因の内訳: {"25/9期上期営業利益":735,"為替変動影響":-50,"国内仕入先の原価増":-121,"販売単価の増加":637,"販売数量の減少":-171,"販管費":-11,"その他":112,"26/9期上期営業利益":1131,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"自社企画商品売上高":{"value":10426,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"自社企画商品売上構成比":{"value":90.9,"unit":"%","yoy_pct":null},"モノづくりに携わる社員比率":{"value":"39.0%","unit":"%","yoy_pct":null},"自社EC売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null},"海外ビジネス":{"value":"3年で2.5倍","unit":"倍","yoy_pct":null},"四半期営業利益過去最高更新":"記載あり"}
- 単価と数量の指標: {"販売単価":{"value":"増加","unit":"社内管理用の増減要因"},"販売数量":{"value":"減少","unit":"社内管理用の増減要因"},"NB単価":{"value":"2022年9月期を100とした指数で推移を表示","unit":"指数"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"組織体制強化に向けた人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"上期スポット平均為替レート":"151.28円/US$","下期為替見通し":"前期比で大きく円安傾向","輸入額の為替予約比率":"50％程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":33,"unit":"円/株","中間":"16.5円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"40%を目処","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"グラフ記載あり（今回予想5.8%）"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"761百万円の自己株式取得費用","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドン・キホーテ系列50店舗限定の『ちいかわ』グッズの商品企画・供給、自社EC向けIP商材およびBtoB販路で扱いにくい高価格帯商品の開発、EC拡販に向けた企画・マーケティング強化、海外での日本発IP商品の販売強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「26/9期通期予想は上期の利益の計画対比の上振れ分を通期業績見込みに上乗せ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「25/9期2Q」「26/9期2Q」で、上期の数値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期営業利益は引き続き過去最高を更新中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は前回1,600百万円から今回1,800百万円へ、経常利益は1,550百万円から1,730百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の昨対増減要因」に、販売単価の増加637百万円、販売数量の減少△171百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因図で「販売単価の増加」637百万円、「国内仕入先の原価増」△121百万円を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上高 総括」「商品別売上げ動向」に各分類の売上高と前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費978百万円、販売促進費443百万円、広告宣伝費115百万円、物流費681百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少」△171百万円、「国内仕入先の原価増」△121百万円、「販管費」△11百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「輸入額の50％程度を為替予約でリスクヘッジするオペレーションは継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期前期比では大きく円安傾向で推移する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ系列50店舗において限定商品を展開」「当社が商品企画・供給を担います」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社企画商品…構成比は90.9％」「モノづくりに携わる社員比率39.0％」「3年で2.5倍」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社企画商品売上高は前年比10.8％増、構成比は90.9％、海外ビジネスは「3年で2.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因に「販売単価の増加」「販売数量の減少」を別項目で記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モノづくりに携わる社員比率」39.0％、「人材採用の継続」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益成長の果実は配当性向40%を目処に積極的に株主様に還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得費用761百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算説明会サマリー」「P/L」「販売管理費」など業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期前期比では大きく円安傾向で推移する見通し」および「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
