# 粧美堂（7819） 2026年9月期通期連結業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当）並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/disclosure/20260514534081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7819

## 何が変わったか

2026年９月期通期の連結業績予想について、売上高は23,000百万円で据え置く一方、営業利益を1,600百万円から1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を930百万円から1,050百万円へ引き上げた。中間配当と期末配当予想も、それぞれ１株当たり16.50円へ増額し、年間配当予想を33.00円とした。

## 会社が挙げた理由

商品力アップによりＮＢ商品の販売単価が上昇したこと、一部のＰＢ受託商品の調達原価の見直しが奏功したこと、株式会社ピコモンテ・ジャパンが順調に推移したことにより、利益率が大きく向上する見込みとなったため。業績予想の修正を踏まえ、中間配当金と期末配当金を増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1730,"change":180,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1050,"change":120,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"70.40","revised_forecast":"81.43","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高22,122百万円、営業利益1,469百万円、経常利益1,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益977百万円、１株当たり当期純利益74.03円銭
- 修正の理由: 商品力アップによりＮＢ商品の販売単価が上昇したこと、一部のＰＢ受託商品において調達原価の見直しが奏功したこと、前期２Ｑより連結対象としている株式会社ピコモンテ・ジャパンが順調に推移したことにより、利益率が大きく向上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金および期末配当金を、それぞれ１株当たり15.00円から16.50円へ増額し、年間配当金合計を30.00円から33.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「23,000」「増減額（Ｂ－Ａ）0」に対し、営業利益「1,600」から「1,800」、経常利益「1,550」から「1,730」、親会社株主に帰属する当期純利益「930」から「1,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「12.5」、経常利益「11.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.0」に対し、営業利益「12.5」、経常利益「11.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「12.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,050」および前期連結実績「977」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「23,000」、今回修正予想「23,000」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売単価が上昇」「調達原価の見直しが奏功」「株式会社ピコモンテ・ジャパンについても順調に推移」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＮＢ商品を中心に販売単価が上昇したこと」「一部のＰＢ受託商品において調達原価の見直しが奏功したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＮＢ商品」「ＰＢ受託商品」「株式会社ピコモンテ・ジャパン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価が上昇したこと」「調達原価の見直しが奏功したこと」「株式会社ピコモンテ・ジャパンについても順調に推移したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載はなく、「利益率が大きく向上する見込み」と説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商品力アップにより」「調達原価の見直しが奏功したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率が大きく向上する見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益率が大きく向上する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価が上昇」「調達原価の見直しが奏功」「利益率が大きく向上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期２Ｑより連結対象としている株式会社ピコモンテ・ジャパンについても順調に推移したため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「必要な内部留保を確保しつつ」と説明されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月12日に公表しました2026年９月期通期連結業績予想」および「前回予想（2025年11月12日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当「16.50円」、期末配当「16.50」、合計「33.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率が大きく向上する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる場合があります」」）
