# 粧美堂（7819） 2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7819/disclosure/20260514534040
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7819

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が53.8％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期実績の28円から33円となった。

## 会社が挙げた理由

NB商品の比率上昇や高付加価値品へのシフトによる商品単価の上昇、粧美堂ブランドの価値向上、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により売上総利益が改善し、販売費及び一般管理費の増加を吸収した。円安や原材料価格の高騰も吸収したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11466,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- １株当たり当期純利益: 49.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":16930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":448909,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6393,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":114179,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4907946,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":33,"change":5,"change_rate":17.9,"unit":"円（変化率：％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108719,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":13410000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":772626,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 粧美堂ブランドの価値向上によるNB商品の比率上昇、高付加価値品へのシフトによる商品単価の上昇、株式会社ピコモンテ・ジャパンの寄与により売上総利益が改善し、販売促進費・物流費などの販管費増加を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は11,466百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,131百万円、通期予想1,800百万円。売上高は中間期11,466百万円、通期予想23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「対前年同期比6.8％増」、営業利益は「対前年同期比53.8％増」、経常利益は「対前年同期比56.9％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「対前年同期比40.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,466百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益1,131百万円（前年同期比53.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,131,770千円、経常利益1,088,869千円、親会社株主に帰属する中間純利益647,484千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は28.00円、2026年9月期予想は33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計 77,639」「経常利益 1,088,869」「税金等調整前中間純利益 1,088,869」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、単一の事業セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には「同利益率は34.3％と対前年同期比3.8％増」とあるが、これは売上総利益率に関する記載である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期中間期42.7％、2025年9月期45.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは448,909千円（対前年同期比30.2％減）、前年同期は643,534千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率が相対的に高いＮＢ（ナショナルブランド）商品の比率が上昇したことや高付加価値品へのシフトにより商品単価の上昇が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「NB商品の比率が上昇」「高付加価値品へのシフト」「株式会社ピコモンテ・ジャパンが寄与」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メイクツール、キャラクターコスメ、キッズコスメなど…商品カテゴリーに注力」「海外の新たな協力生産拠点の拡充」「社内ＤＸの推進に継続的に取り組んでいます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…53.8％増」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」。売上高11,466,973千円、営業利益1,131,770千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「米国の政策動向の不確実性」「ロシア・ウクライナ戦争の長期化」「中東情勢の一層の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は、対前年同期比6.8％増の11,466,973千円」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「化粧品4,736,458千円（前年同期比14.5％増）、化粧雑貨3,403,315千円（同0.6％増）、コンタクトレンズ関連1,059,434千円（同1.2％減）、服飾雑貨1,634,274千円（同12.4％増）、その他633,490千円（同8.1％減）。」）
