# M&A・資本業務提携後にシナジーが得られないリスク｜トランザクション（7818）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/threads/0e414964846d
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## 経過

- FY2025 初出 「しかしながら、M&A等の実施後に、偶発的な事象が発生した場合や事業環境の変化等により計画通りの事業展開が行えなかった場合、または、当初予想していた事業シナジー効果が得られなかった場合には、当社グループが当初期待した業績への寄与の効果が得られないことに加え、のれんや株式の減損処理が必要となる可能性も考えられます。」 — M&Aを重点戦略として進める一方、実施後の計画未達、シナジー未発現、のれん・株式の減損リスクを新たに明示した。 (https://komori.app/company/7818/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「本契約には業績の達成度合いに応じて条件付取得対価（以下、「アーン・アウト対価」という。）を株式取得の相手先に支払う条項を付加しております。アーン・アウト対価は、株式取得の相手先に追加的に支払われる対価であり、サウザンド及びアリスグリントの業績の達成度合いに応じて追加代金を支払います。本株式取得に伴う当社のリスクを軽減するとともに、株式取得の相手先に対するインセンティブ効果が得られることとなります。」 — M&A後の業績未達・シナジー未発現リスクに対し、業績連動のアーン・アウト対価を設定し、取得側のリスク軽減と相手先のインセンティブを図った。 (https://komori.app/company/7818/filing/2025-h1)
