# トランザクション（7818） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7818
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EX16.pdf

## 事業

当社グループは雑貨事業を中核として展開しており、エコプロダツクス、ライフスタイルプロダクツ、ウェルネスプロダクツを核に多様な雑貨を提案しています。第1四半期連結累計期間における売上高は4,219,135千円、営業利益は610,189千円、経常利益は610,189千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は428,241千円となり、前年同期比で売上高は6.0%増、営業利益は19.8%増、経常利益は20.3%増、当期純利益は28.5%増となりました。販売経路別の売上高は、エンドユーザー企業向け事業2,118百万円、卸売事業者向け事業1,690百万円、EC事業及び小売り事業410百万円の内訳で、合計は4,219百万円です。製品分類別では一般雑貨製品2,401百万円、エコ雑貨製品1,498百万円、ヘルスケア＆ビューティ雑貨製品267百万円、その他51百万円、合計4,219百万円となっています。生産面では中国およびその他アジア諸国における生産拠点の最適化を継続して推進しています。EC事業の効率化として、サイト上から受注・印刷・納品までをワンストップ化し、最新設備の導入による直接フルカラー印刷体制を強化し、「小ロット・低単価・短納期・高品質」の全てを実現しています。また、生産能力の大幅な増強を可能にする新たな印刷工場の建設に着手しています。今後の戦略方針として、エコプロダクツ中心の新製品開発、ライフスタイルプロダクツの顧客深耕、ウェルネスプロダクツ領域の製品拡充を進めつつ、原価低減とサプライチェーンの最適化を推進する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- エンドユーザー企業向け事業 / 売上高 21億円
- 卸売事業者向け事業 / 売上高 17億円
- EC事業および小売り事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
