# トランザクション（7818） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20261022554633
種別: 配当
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を、直近予想どおり1株当たり32円50銭と決定した。株式分割を考慮すると前期実績から増配となり、上場以来15期連続の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期の連結業績を踏まえて決定した。また、株主への利益還元を強化し、連続増配を継続する配当方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円50銭（同左）","revised_forecast":"32円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"32円50銭（中間0円00銭、期末32円50銭）","revised_forecast":"32円50銭（中間0円00銭、期末32円50銭）","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"57円00銭（株式分割前の実際の配当金額）","年間":"57円00銭（株式分割前の実際の配当金額）"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,844百万円","前期実績":"1,609百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当性向及び純資産配当率（DOE）を基準に上場以来の連続増配を継続し、1株当たりの配当金について配当性向40％以上、純資産配当率（DOE）7.0％を下限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「32円50銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当社は、2025年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。2025年8月期の期末配当については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期実績「32円50銭」、前期実績「57円00銭」。また、前期実績は株式分割前の実際の配当金額と記載されている。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,844百万円」、前期実績「1,609百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2026年8月期）「0円00銭、32円50銭、32円50銭」、来期予想ではなく今回決定額は期末32円50銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向40％以上として連続増配を継続してまいります。なお、1株当たりの配当金決定にあたっては純資産配当率（DOE）7.0%を下限といたします。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上」「純資産配当率（DOE）7.0%を下限」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり32.5円といたしました。これにより、上場以来15期連続の増配を実施いたします。」「支払開始日は、2026年11月6日としております。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年8月期の期末配当につきましては」「1株当たり32.5円といたしました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年8月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年8月期）「第2四半期末 0円00銭、期末 32円50銭、合計 32円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年8月期の連結業績を踏まえ1株当たり32.5円といたしました。これにより、上場以来15期連続の増配を実施いたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年8月期の連結業績を踏まえ1株当たり32.5円といたしました。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「10月8日開示の『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』のとおり」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％以上として連続増配を継続してまいります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月23日開催の取締役会において、下記のとおり、2026年8月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期予想（2027年8月期）」および「第5次中期経営計画（2026年8月期から2030年8月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年8月31日」「1株当たり配当金 32円50銭」「効力発生日 2026年11月6日」「配当性向40％以上」「DOE 7.0%を下限」」）
