# トランザクション（7818） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20261015551350
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも過去最高となり、前期から増収増益となった。2027年8月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の32.5円から35円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

eコマース事業の拡大、ライフスタイルプロダクツにおける大型案件の獲得、エコプロダクツやトラベル関連製品などの伸長により売上高が増加した。営業利益は人件費やM&A関連等の一過性費用が増加したものの、売上高の伸長による売上総利益の確保と販売費及び一般管理費の計画的な支出により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":31518,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":6399,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":6590,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4529,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 80.04円
- 売上高営業利益率: 20.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"81.3%","前期末":"82.6%"}
- 総資産: {"value":28366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3429,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1151,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1842,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7092,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":7170,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":7385,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":35,"change":2.5,"change_rate":7.7,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: 40.6%（当期）
- 株主還元方針: 配当性向40％以上、純資産配当率（DOE）7.0％を下限とし、上場以来の連続増配を継続する方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273574,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":91,"単位":"千円"},{"項目":"受取保険金","金額":38683,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":90931,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":17353,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3274,"単位":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","金額":30509,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":20686,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":"株式会社サウザンド、他1社（社名不記載）"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 57550800
- 期末自己株式数: 807712
- 業績の増減要因: eコマース事業の売上拡大、ライフスタイルプロダクツにおける複数の大型案件獲得、エコプロダクツ・トラベル関連製品等の伸長により増収となった。売上高の伸長による売上総利益の確保と販売費及び一般管理費の計画的な支出により、M&A関連等の一過性費用や人件費増加を吸収して営業増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期決算短信」で、対象期間は2025年９月１日から2026年８月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および通期実績の記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 31,518百万円 14.8％」「営業利益 6,399百万円 12.1％」「経常利益 6,590百万円 9.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益 4,529百万円 11.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期27,453百万円から31,518百万円、営業利益は前期5,706百万円から6,399百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,399百万円、経常利益6,590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,529百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益「6,399百万円」、2027年８月期通期営業利益予想「7,170百万円、12.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年８月期」年間配当32.50円、「2027年８月期(予想)」年間配当35.00円、「当期（2026年８月期）に対し2.5円の増配」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上として連続増配」「純資産配当率（DOE）7.0%を下限」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計147,058千円」「特別損失合計54,470千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2026年８月期20.3％」「2025年８月期20.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年８月期81.3％」「2025年８月期82.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年８月期3,429百万円」「2025年８月期4,247百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『MARKLESS Connect』において…売上が好調に推移」「複数の大型案件獲得に繋がりました」「トラベル関連製品では…売上が大きく拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「eコマースの売上は前期比で15億95百万円、20.5％の増収」「ライフスタイルプロダクツの売上は…33億18百万円、23.2％の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料・輸送コスト、電力コストの上昇」「円安の進行」等、自社施策として「新製品の投入や顧客企業の開拓」「原材料の確保、在庫の積み増し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「2027年８月期の連結業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の対象期間、売上高31,518百万円、営業利益6,399百万円、次期売上高予想37,000百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による原油価格の高止まり」「円安傾向の継続」「米中貿易摩擦に関するリスク」「海上輸送に伴うリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サウザンド他１社を連結子会社化し、第４四半期の連結業績に反映」「両社の利益率の水準が影響し…営業利益率が0.5ポイント低下」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規２社（社名）株式会社サウザンド、他１社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第５次中期経営計画（2026年８月期～2030年８月期）の達成に向けて、初年度である当期」「初年度の計画達成に向けて」。」）
