# トランザクション（7818） 2026年８月期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20261015551279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期は、M&Aによる子会社化やエンタメ・推し活需要の拡大、大型案件の獲得により、売上高・利益とも過去最高となり当初計画を上回った。2027年8月期は、売上高370億円、営業利益71.7億円など、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

株式会社サウザンド等の連結子会社化、エンタメ（IP）・推し活需要の拡大、好調な企業からの複数大型案件の獲得によりライフスタイルプロダクツが伸長した。eコマースでは、BtoBサイトの既存顧客へのマーケティング支援強化や新規顧客獲得、DtoCサイトのWeb広告・SEO施策が寄与した。一方、販管費は人的資本の強化、DX化、売上増加に伴う運賃・販売手数料、M&A関連費用、決算賞与などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":31518,"unit":"百万円","yoy_pct":114.8}
- 営業利益: {"value":6399,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 経常利益: {"value":6590,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- 純利益: {"value":4529,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 売上総利益率: {"value":38.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":20.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":5870,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8374,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4},"営業利益":{"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1},"営業利益率":{"value":17.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14220,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7385,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画、修正計画ともに達成
- セグメント別実績: {"製品分類":{"エコプロダクツ":{"value":11916,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5},"ライフスタイルプロダクツ":{"value":17592,"unit":"百万円","yoy_pct":123.2},"ウェルネスプロダクツ":{"value":1687,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5},"デザインその他":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}},"eコマース":{"value":9372,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"人件費":321,"unit":"百万円","出荷運賃・販売手数料":82,"広告宣伝費":72,"情報システム費":67,"のれん償却":12,"M&A関連費用":82,"決算賞与":58}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替予約レート":{"value":138,"unit":"円/ドル"},"為替予約比率":{"value":29,"unit":"%","対象":"イージーオーダー製品の仕入予定額"},"原材料":"2027年8月期第3四半期までの需要分を確保済み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計初年度は計画を超えて推移と記載。具体的な中計目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32.5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サウザンド等のM&Aによる連結子会社化、為替予約による利益率の安定化、海外サプライヤーとの現地通貨による価格交渉強化、機動的な適地生産の徹底

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画 達成率」として売上高106.8%、営業利益104.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画、修正計画ともに達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Qの売上高8,374百万円、営業利益1,498百万円、営業利益率17.9%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高の実績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+321百万円、出荷運賃・販売手数料+82百万円、広告宣伝費+72百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタメ（IP）・推し活需要は拡大が継続」「複数大型案件を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製品分類別売上として各分類の売上高、増減額、YoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な増加要因」として6項目を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結した2社の利益率や、人的資本への積極投資の影響により、営業利益は小幅な伸び」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「29%、138円（平均予約レート）で為替予約済み」「27年度3Qまでの需要に対する原材料は確保」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「製造原価に影響を与える5つの要因」および「直近に顕在化した要因」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期通期業績予想を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計初年度は計画を超えて売上高、利益ともに順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サウザンド等を連結子会社化」「為替予約による利益率の安定化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「eコマース売上高9,372百万円、構成比29.7%、BtoBサイト4,871百万円、DtoCサイト4,501百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BtoBサイト109.4%、DtoCサイト135.5%、eコマース120.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「eコマース売上内訳」としてBtoBサイト、DtoCサイトの売上高を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度 配当金32.5円」「25年度実績28.5円より4円増配」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年8月期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年8月期 決算の概要」「2027年8月期 業績予想」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項は将来予想の非保証に関するもので、開示見送りの記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期 通期業績予想」「予想と異なることがある点を認識された上でご利用ください」」）
