# トランザクション（7818） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20261007547585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期通期の売上高・利益予想を引き上げ、期末配当予想を1株31.00円から32.50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ｅコマースやエンドユーザー向けの売上、ライフスタイルプロダクツやエコプロダクツの売上が伸長し、新製品の投入や顧客企業の開拓などの重点戦略が進展したため。また、円安・原油高・物流混乱などへの対応として為替予約、原材料の確保、在庫の積み増しを行った。親会社株主に帰属する当期純利益については、賃上げ促進税制により税負担が101百万円軽減される見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":31518,"change":1518,"change_rate":"5.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6399,"change":99,"change_rate":"1.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6450,"revised_forecast":6590,"change":140,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4288,"revised_forecast":4529,"change":241,"change_rate":"5.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.86,"revised_forecast":80.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 2025年８月期：売上高27,453百万円、営業利益5,706百万円、経常利益6,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,078百万円、１株当たり当期純利益70.87円
- 修正の理由: ｅコマース及びエンドユーザー向けの売上が大幅に伸長し、ライフスタイルプロダクツ及びエコプロダクツの売上も好調に推移した。円安・原油高・物流混乱等への対応として為替予約、原材料の確保、在庫の積み増しを実施したことにより、第３四半期以降も業績が好調に推移した。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制により税負担が101百万円軽減される見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年８月期の期末配当を31.00円から32.50円へ1.50円増配し、年間配当を32.50円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月14日に公表いたしました2026年８月期通期業績予想及び１株当たり配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ-Ａ）」及び「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.1％増、営業利益1.6％増、経常利益2.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益5.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率」：売上高5.1％、営業利益1.6％、経常利益2.2％、親会社株主に帰属する当期純利益5.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」及び「連結」の業績予想項目が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は6,399百万円対5,706百万円、経常利益は6,590百万円対6,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,529百万円対4,078百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」及び「増減額（Ｂ-Ａ）」が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上伸長、為替予約、原材料・在庫の確保、賃上げ促進税制による税負担軽減が記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『エンドユーザー向け』『ｅコマース』の売上が大幅に伸長」「『ライフスタイルプロダクツ』の売上が大きく伸長」「『エコプロダクツ』の売上が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ｅコマース事業／エンタメ（IP）事業」「エコプロダクツ」「気候変動対策・防災製品」「トラベル関連製品」「ペットウェア・関連製品」「セールスプロモーション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「４つの重点戦略を推進」「新製品の投入や顧客企業の開拓、関係強化」「一定の割合での為替予約、原材料の確保、半製品を含めた在庫の積み増し」「税負担が101百万円軽減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「税負担が101百万円軽減される見込み」とある一方、売上伸長や各重点戦略の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会環境や消費動向の変化」「中東情勢の緊迫化による円安・原油高・物流混乱」及び「新製品の投入や顧客企業の開拓」「為替予約、原材料の確保、…在庫の積み増し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降も引き続き業績が好調に推移」「税負担が101百万円軽減される見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も引き続き業績が好調に推移いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益が前回予想を上回る見通し」及び「賃上げ促進税制の適用により税負担が101百万円軽減される見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は重点戦略、売上伸長、外部環境への対応、賃上げ促進税制について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「配当性向40％以上とする配当方針に則り」増配すると記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点戦略として「自社工場の強化」は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や実行についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月８日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期通期業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり31円の予想から1.5円増配し32.5円に修正することを決定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「軽減される見込み」「増配を予定」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
