# トランザクション（7818） 「日本パッケージデザイン大賞2027」入選に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260928541455
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

連結子会社のT3デザインが応募したパッケージデザイン作品について、1,098点の応募作品から3部門・5作品が「日本パッケージデザイン大賞2027」に入選した。

## 会社が挙げた理由

顧客企業とともに企画・デザインを行ったパッケージデザインの実績を応募し、審査でデザイン性や創造性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kinoka、良朝丸、空想果実イトピスの実、罪深いぶどうキャンディ、罪深いももキャンディ、罪深いマスカットキャンディ、香りのいちしる、あごのいちしる、野菜のいちしる
- 相手先: ユースキン製薬株式会社、株式会社P2C、カンロ株式会社、サクマ製菓株式会社、株式会社シンクロ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: T3デザインの顧客企業・クライアントとして記載されている。T3デザインは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ボディ＆ヘルスケア、菓子、食品、パッケージデザイン、ブランディング、販促物のグラフィックデザイン
- 受賞名・認証名: 日本パッケージデザイン大賞2027 入選
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本パッケージデザイン協会（JPDA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,098点の応募作品から3部門合計5作品が入選
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人日本パッケージデザイン協会（JPDA）主催のコンペティション

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総数1,098点の中から、３部門合計５作品が入選いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「入選」に関するお知らせである。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「日本パッケージデザイン大賞2027」入選に関するお知らせ。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「５作品が入選いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入選いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クライアント名：ユースキン製薬株式会社」「クライアント名：株式会社P2C」など。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客企業とともに企画・デザインをおこなった」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「クライアント名のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「T3デザインについては「当社連結子会社」と記載されているが、クライアント企業との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「作品ごとに「クライアント名」として企業名を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「総数1,098点の中から、３部門合計５作品が入選」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「５作品が入選いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本パッケージデザイン協会が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総数1,098点の中から、３部門合計５作品が入選」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも…デザインを提供してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本パッケージデザイン大賞2027」に「入選」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社T３デザイン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「パッケージデザインの実績を応募し…入選」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「顧客企業が取り扱う商品のパッケージデザインを中心に…手掛けるデザイン会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社T３デザイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「入選作品の記載はあるが、最上級・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本パッケージデザイン大賞2027」「公益社団法人日本パッケージデザイン協会が主催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「ユースキン製薬株式会社、株式会社P2C、カンロ株式会社、サクマ製菓株式会社、株式会社シンクロ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「デザイン性・創造性の審査説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「作品名：kinoka」「作品名：良朝丸」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トランザクション」「（銘柄コード 7818：東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デザイナーの感性を活かしたハイクオリティなデザイン」「著名なデザイン賞を多数受賞」」）
