# トランザクション（7818） 2026年８月期 第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260715593915
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、3Q累計として過去最高を更新した。通期計画に対しても順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

エンタメ（IP）・推し活需要の拡大が続き、ゲーム・アニメ・音楽・2.5次元関連などで大型案件を複数獲得したため、ライフスタイルプロダクツが伸長した。原材料を確保して安定供給したことも業績に寄与した。一方、販促予算の一時的な抑制により低価格帯製品に売上が集中し、3Q会計期間の売上総利益率は鈍化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23144,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 営業利益: {"value":4901,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 経常利益: {"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":110.9}
- 純利益: {"value":3377,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 売上総利益率: {"率":"39.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の38.7%から0.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"21.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の20.6%から0.6ポイント改善"}
- 販管費: {"value":4219,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8298,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2},"営業利益":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4},"営業利益率":"20.9%","eコマース売上":{"value":2259,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4288,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Qに修正した計画の達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":31,"単位":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40%以上、DOE7.0%下限
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 為替予約による4Q利益率の安定化、海外サプライヤーとの現地通貨による価格交渉の強化、機動的な適地生産の徹底、適正価格による値上げの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qに修正した計画の達成に向けて順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qに修正した計画の達成に向けて順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3Qの売上高「8,298」、営業利益「1,734」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに2桁伸長。3Q累計として過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Qに修正した計画」および通期欄の「2026年度修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ライフスタイルプロダクツ「+1,703百万円」、人件費「前年増減額 +209百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタメ（IP）・推し活需要の拡大が継続し、大型案件を複数獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は連結の売上高・営業利益等を記載し、製品分類別表は売上のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「前年増減額455百万円」、人件費「+209百万円」、出荷運賃・販売手数料「+60百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の一部が低粗利であったことから、3Q会計期間では売上総利益率が鈍化」、販管費の一過性費用「+80百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qはイージーオーダー製品の仕入予定額に対して26%、137円で為替予約済み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの利益率の安定化に向けた取り組み」および「通期業績に与える影響は軽微」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「為替予約による利益率の安定化」「海外サプライヤーとの現地通貨による価格交渉の強化」「適正価格による値上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「eコマース売上高、売上構成比、BtoB・DtoCの四半期別および累計売上・前年比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「eコマース売上「119.0%」、BtoBサイト「109.5%」、DtoCサイト「132.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはeコマース売上や製品分類別売上の記載はあるが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上・DOE7.0%下限」「2026年度（予想）配当金31.0円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年８月期 第３四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年8月期3Q会計期間の状況」「決算ポイント」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「のれん償却などの影響について精査中」「今後通期業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせ」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では、通期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」。」）
