# トランザクション（7818） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260714593638
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は14.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ｅコマース、ライフスタイルプロダクツ、エコプロダクツの売上が伸長しました。新製品の投入、顧客企業の開拓・関係強化、大型案件の獲得、ＥＣサイトの強化などが寄与した一方、大型案件の一部が低粗利率であったことや、M&A関連の一過性費用が利益率を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":23144,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":4901,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3377,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 59.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":82.6}
- 総資産: {"value":26505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":4288,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"57.00円（2025年8月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"31.00円（2026年8月期予想、株式分割後）","change":"+2.50円（前期実績を株式分割後換算した場合）","change_rate":"+8.8％（株式分割後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190308,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":90931,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":38078,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2126,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":30509,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社","除外":"0社","社名":["株式会社サウザンド","株式会社アリスグリント"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 57550800
- 期末自己株式数: 801512
- 業績の増減要因: ｅコマース、ライフスタイルプロダクツ、エコプロダクツの売上伸長、新製品投入、顧客企業の開拓・関係強化、大型案件の獲得などにより増収となり、売上高の伸長による売上総利益の確保で営業増益となった。一方、大型案件の一部の低粗利率やM&A関連の一過性費用が利益率を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は23,144百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高23,144百万円／通期予想30,000百万円、営業利益4,901百万円／通期予想6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11.4％増、営業利益14.5％増、経常利益10.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高23,144百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益4,901百万円（同14.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,901百万円、経常利益5,035百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,377百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益4,901百万円、通期営業利益予想6,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期実績は57.00円、2026年8月期予想は31.00円。また、2025年9月1日に普通株式1株を2株に分割した旨が記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計129,009千円、特別損失合計32,636千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,377,943千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は、雑貨事業及びこれらの付帯業務の単一事業であり、その事業が単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「M&A関連の一過性費用を計上したことにより、営業利益率は前年同期より0.5ポイント低下しております」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期82.7％、2025年8月期82.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンドユーザー企業向け」「ｅコマース」の売上が伸長し、「ライフスタイルプロダクツ」の売上が大幅に伸長したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ｅコマースは前年同期比10億76百万円増、ライフスタイルプロダクツは17億03百万円増。一方、低粗利率やM&A関連費用の影響は金額分解されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の投入や顧客企業の開拓、関係強化に努めました」「一定の割合での為替予約、原材料の確保、半製品を含めた在庫の積み増しを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね好調に推移いたしました」「第4四半期業績への影響は、現時点では限定的であると見込んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高23,144百万円、営業利益4,901百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油の価格高騰」「燃料・輸送コスト、電力コストの上昇」「ナフサの供給停滞」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たな5つの専門サイトの当期末までの立ち上げに向けて」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5か年の『第5次中期経営計画（2026年8月期～2030年8月期）』の達成に向けて」「初年度の計画達成に向けて」と記載されています。」）
