# トランザクション（7818） 2026年８月期 決算短信（中間期）補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260414503564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は売上高・利益が上半期として過去最高となり、上半期計画も上回った。下半期予想を据え置く一方、一過性の費用・利益を反映して通期予想を上方修正し、年間配当予想も31円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期はエンタメ（IP）・推し活需要の拡大、大型案件の獲得、eコマース売上の拡大が売上増加要因となった。利益率は相対的に利益率の高いDtoCサイト売上の好調により改善した。通期予想は、下半期予想を据え置く前提で、M&A関連費用・新システム費用、有価証券売却益・保険収入などの一過性損益を反映して上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 中間期
- 売上高: {"value":14845,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}
- 営業利益: {"value":3166,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 経常利益: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 純利益: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 売上総利益率: {"value":"39.7%","前年同期比増減ポイント":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"21.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.1pt"}
- 販管費: {"value":2727,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6879,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6},"営業利益率":"19.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4288,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期計画についても達成
- セグメント別実績: {"エコプロダクツ":{"売上高":6092,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7},"ライフスタイルプロダクツ":{"売上高":7782,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"ウェルネスプロダクツ":{"売上高":818,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9},"デザインその他":{"売上高":151,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}}
- 増減要因の内訳: {"製品分類別売上":{"エコプロダクツ":489,"ライフスタイルプロダクツ":921,"ウェルネスプロダクツ":-26,"デザインその他":-48},"販管費":{"人件費":125,"出荷運賃・販売手数料":36,"広告宣伝費":19},"下半期の一過性損益":{"新システム稼働に伴う費用":-14,"M&A関連費用":-76,"有価証券売却益":90,"保険収入":31}}
- 主要KPI: {"eコマース売上高":{"value":4492,"unit":"百万円","yoy_pct":121.1},"eコマース売上構成比":"30.3%（前年同期比+2.8pt）","BtoBサイト売上高":{"value":2415,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7},"DtoCサイト売上高":{"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒社員":"47名"}
- 業績見通しの前提: {"為替予約":"下半期のイージーオーダー製品仕入予定額の26%、138円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40%以上、DOE7.0%下限
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 為替予約による利益率の安定化、海外サプライヤーとの現地通貨による価格交渉強化、適地生産の徹底、新システムの稼働、エンタメ（IP）など成長分野への人員拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 上半期 計画」「達成率」として売上高103.5%、営業利益110.2%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高を更新。上半期計画についても達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別実績で2026年2Qの売上高6,879百万円、営業利益1,340百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに上半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正」「通期業績予想の上方修正を行う」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「エコプロダクツ+489百万円、ライフスタイルプロダクツ+921百万円、人件費+125百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタメ（IP）・推し活需要の拡大、大型案件の獲得」「eコマースの売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エコプロダクツ、ライフスタイルプロダクツ等について上半期売上高とYoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+125百万円、出荷運賃・販売手数料+36百万円、広告宣伝費+19百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ウェルネスプロダクツは前年同期比96.9%、デザインその他は75.7%。全体については需要拡大や大型案件などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下半期はイージーオーダー製品の仕入予定額に対して26％、138円で既に為替予約済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下半期の業績に対する影響は、現時点で限定的であると見込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の業績に対する影響は、現時点で限定的であると見込んでいます」「下半期業績予想の数値を据え置く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期実績、通期予想、配当および事業要因を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新システムの稼働」「海外サプライヤーとの現地通貨による価格交渉の強化」「今後エンタメ（IP）などの成長分野に人員を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「eコマース売上高4,492百万円、構成比30.3%、BtoBサイト売上高2,415百万円、DtoCサイト売上高2,076百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「eコマース売上高121.1%、BtoBサイト111.7%、DtoCサイト134.3%、構成比は前年同期比+2.8pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「eコマース売上内訳」としてBtoBサイト、DtoCサイトの売上高を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員（47名）や中途社員の入社により人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上・DOE7.0%下限」「2026年度（予想）配当金31.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年８月期 決算短信（中間期）補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年８月期 中間期 決算の概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「限定的であると見込んでいます」「今後、通期業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせいたします」「確約や保証を与えるものではありません」」）
