# トランザクション（7818） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260414503412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正しました。期末配当予想も1株30円から31円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績が従来予想を上回り、エンドユーザー向け・ｅコマース、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツの売上が好調に推移したためです。通期予想には、M&A関連費用を主とする一過性の費用や特別損益、2社の連結子会社化による影響も反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29500,"revised_forecast":30000,"change":500,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6300,"change":200,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6450,"change":150,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4120,"revised_forecast":4288,"change":167,"change_rate":"4.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.95,"revised_forecast":75.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日公表
- 前期実績: 売上高 27,453百万円、営業利益 5,706百万円、経常利益 6,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,078百万円、１株当たり当期純利益 70.87円
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績が2025年10月15日公表の予想数値を上回ったこと、エンドユーザー向け・ｅコマースの売上が大幅に伸長し、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツの売上が好調に推移したことを踏まえ、下期予想を据え置く前提で、M&A関連費用を主とした一過性の費用及び特別損益を加味して通期予想を修正。2社の連結子会社化の影響は軽微と見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株30円から31円へ1円増配。年間配当予想も30円から31円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績につきましては、2025年10月15日公表の予想数値を上回る結果となりました」「通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」「2026年8月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,500百万円から30,000百万円、営業利益は6,100百万円から6,300百万円、経常利益は6,300百万円から6,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,120百万円から4,288百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率 1.7%、3.3%、2.4%、4.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率 1.7%」、営業利益の「3.3%」、経常利益の「2.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益の「4.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当中間連結会計期間」「当社連結業績への取込み」「第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 4.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益6,300百万円、経常利益6,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,288百万円。前期実績はそれぞれ5,706百万円、6,011百万円、4,078百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降においては、2025年10月15日公表の下期予想数値を据え置くことを前提に」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用を主とした一過性の費用及び特別損益を加味したうえで通期業績予想を修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『エンドユーザー向け』『ｅコマース』の売上が大幅に伸長」「『エコプロダクツ』『ライフスタイルプロダクツ』の売上が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ｅコマース事業／エンタメ（IP）事業」「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダクツ」「株式会社サウザンド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間連結会計期間の業績につきましては…予想数値を上回る」「『エンドユーザー向け』『ｅコマース』の売上が大幅に伸長」「M&A関連費用を主とした一過性の費用及び特別損益を加味」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」とある一方、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会環境や消費動向の変化」「地政学リスクの増大」「新製品の投入や顧客企業の開拓」「M&A関連費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が大幅に伸長」「売上が好調に推移」「通期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「４つの重点戦略を推進」「M&A関連費用を主とした一過性の費用及び特別損益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「『エンドユーザー向け』『ｅコマース』の売上が大幅に伸長」「販売費及び一般管理費におけるM&A関連費用を主とした一過性の費用及び特別損益を加味」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「２社の連結子会社化による当社連結業績への取込みは、2026年８月期第４四半期連結会計期間から」「通期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『自社工場の強化』の４つの重点戦略を推進」「新製品の投入」「M&A関連費用を主とした一過性の費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「自社工場の強化」は重点戦略として記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年４月14日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました2026年８月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり30円の予想から１円増配し31円に修正することを決定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では限定的であると見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
